今後の日本のシステムの経済について

economy/0183 / 5 レス / 2001/02/18〜2001/02/19

1 :新世紀名無しさん:2001/02/18(Sun) 03:52
どういうものなんでしょうか?
またそれを行なっている企業はあるんでしょうか?
2 :すりらんか:2001/02/18(Sun) 19:04
うーん01さん分かって書いてない?日本的経営とか日本システム
ってなんだかわかんない対象だし,ホントにそんなモンあるのか
どうかも疑問符ですよね(全くないとも思わないですが).

いっそ,単純にそういわれている,そんな気がする日本的システ
ムを挙げていって,それをたたき台にしてみましょうか.

んなわけでまずは
「終身雇用!」
3 :1:2001/02/19(Mon) 00:15
すいません。説明不足でした。
業際化と新産業の想像における日本のシステムの経済についてのあり方です。
4 :Ripple:2001/02/19(Mon) 03:03
あまりに漠然としすぎています
終身雇用と年功序列は一枚岩といわれますが
片方だけ生き残ることはありえませんか?
5 :チャーティストは如き語りき:2001/02/19(Mon) 13:54
終身雇用:定年退職まで基本的に失業の可能性が低い制度
年功序列:能力に関係なく就労年数を経れば賃金、地位が上昇する制度

年功序列は、米国の先任権制度(解雇する場合新しい社員を対象
として古い社員を優遇する)や技能習得により賃金が上昇する制度は、
何処の国にも存在しています。
日本の雇用体系の特徴は、リチャード・ドアーの指摘するシングルステータスで、
ホワイトカラー、ブルーカラーをほぼ同一基準で処遇している点にあるでしょう。
これは、戦後の組織変更で、事務職と職工の差別を撤廃したためです。
今後は、事務職が、以前の職工の待遇となり、
アングロサクソン的に考えるとパートナーになる対象と
そうでない消耗品(マルクス的な表現では、搾取の対象となる階層)
に分かれ、消耗品では、年功序列的な部分は残るでしょう。