アメリカバブルの崩壊

economy/0172 / 5 レス / 2001/02/12〜2001/09/02

1 :平岡:2001/02/12(Mon) 01:21
米国株式相場は連日続落。
景気鈍化に伴い、企業収益が当初の予想以上に悪化するとの懸念が広がっている。
ナスダックに関しても暴落の一途。
米国の株式暴落は、401Kや転換社債などによるエクイティーファイナンスで
調達した資金で株式を償却して供給を調整して上昇を維持してきた面があります。
日本のバブル崩壊は、株式市場の資金が、土地や外債に流出して崩壊した教訓を元に
証券市場の資金を内部留保して維持してきたという一面もあるでしょう。
米国で、転換社債は、株価が上がり株式に転換されなければ償還義務が残ることになり、
株価が低迷しますと新たな資金調達が必要になります。
転換社債の発行→資金調達→株式償却→株価の値上がりによる転換促進→社債の発行
この循環が不可能になった顕著な企業が、日本のヤオハンです。

アメリカのバブル崩壊の日本への影響は如何なるでしょうか?

アメリカは、崩壊が確実になるとあれだけ世界に押し付けてきた
企業会計の株式の時価評価を原価主義に変更するでしょう。
70年代に同じ事をしています。
2 :イナゾウ:2001/02/12(Mon) 18:25
>アメリカは、崩壊が確実になるとあれだけ世界に押し付けてきた
>企業会計の株式の時価評価を原価主義に変更するでしょう。
>70年代に同じ事をしています。

 宇津田氏脳...(藁)。まだ、若輩の身の上なので(70年代というと僕は
生まれて無かった可能性が高いですねえ)、先達の方々が経験したこういう
「過去の教訓」を今に伝えて下さるのは非常にためになります。

 それにしてもアメリカも身勝手な国だと思う、今日この頃(藁)。
3 :へなへな[へなへな]:2001/02/13(Tue) 23:51
>アメリカは、崩壊が確実になるとあれだけ世界に押し付けてきた
>企業会計の株式の時価評価を原価主義に変更するでしょう。
>70年代に同じ事をしています。
うーんそうなんですか?
いま、さんざん会計ビックバンといって、勉強してるのですけど・・・。

ところで、経済政策の国際波及の理論は最近どうなっているのでしょう?
サックス=マービン=イシイ(うろおぼえ)が簡単だけど面白い結果だった
なあ、というぐらいの知識しかないのですが。
4 :名無しングエルス:2001/02/14(Wed) 09:02
>時価評価を原価主義に変更
そりゃないよ-結構勉強してるのにー。
5 :乗数野郎:2001/09/02(Sun) 01:21
そろそろこの版の出番では?! (〇o〇;)