日米関係を考えよう!・・・・石原伸太郎

economy/0166 / 9 レス / 2001/02/01〜2001/09/15

1 :石原伸太郎:2001/02/01(Thu) 22:50
おっは-!石原裕次郎の兄、石原伸太郎です!今日の日米関係をみんなに理解してもらいたい。

クリントン政権の元、ヘッジファンド(ジョ-ジ・ソロス)や格付け会社(ム-ディ-ズ)が政府の財政面での霧払い役となって行われた巧みで汚い金融政策により、発展してきた米国バブルによります。まとめると以下の通りです。

 1)ゼロから金を作ったのは日本
 2)米国は、その金を借りて格位付け会社による格付け作為(米国企業を格上げ
  し、日本企業を格下げという宣伝を世界中にばらまく行為)とヘッジ・ファンド
  を利用する等してマネ-ゲ-ムで金を増やしました。
 3)著しいとみえる米国企業の台頭が起こって、日本企業の買収等が行われてき
  ました。
 4)中間所得者層の多い日本企業が近年崩壊の方向へ向かいつつある。

 昨年の米国の勤労者を、所得水準によって5階層に区切ると、

 ・上位20%の階層の所得水準が上昇
 ・他の80%の階層の所得水準は全て低下

という事です。これは90年代の米国の基本図式といえます。それでも米国内での不満が爆発しなかった理由としては、

 a)経済全体のパイが拡大してきた事
 b)世界のITの拠点として米国内でIT産業が著しく発展した事
 c)401k等の制度を通じて、多くの米国民が株価上昇の恩恵を受けた事

等があげられます。しかしa)c)は日本が持つ米国債等により支えられて成立っているものであり、b)は頭打ちしつつあります。
2 :石原伸太郎:2001/02/01(Thu) 22:52
1の続き
日本が本当に滅びると、ドルはただの紙切れ同然となり、米国はく食いぶちを本当に無くすことになるので、日本を生かさず、殺さずでやってきているのです。日本は政府の閉塞状態の為、まともな外交もできず、米国の病状悪化を静観してしきましたが、米国はブッシュ政権の元、状況が変わります。それに絡んで日本の国家構造が見直される時が来ます。

適度なリストラは当然必要です。但し、ベ-スを平等に与えた上での出来高払いという形をとるべきなのです。わかるかな?近年、実力主義を唱え、2極化の方向へ向かう会社が増えているが、実力主義が成立ち易いのは、”スポ-ツや、入学試験(一般入試)の様な、客観的評価が得やすい分野のもの。”といえるます。会社内での査定方法に関していえば、評価に客観性を持たすの事は実際には難しく、評価基準が相当しっかりしたものでも、評価する側の意思に左右されがち。実力主義は現実的には難しい訳です。
つまりよく働く中流階層の多い社会主義国家の成功例である日本が、なまじ実力主義とかなんとかいって、むやみにハイリスク・ハイリタ-ン的な米国風な運営を取り入れるのは、時代退行にほかなりません。
 みんなわかったかな?
3 :慎太郎:2001/02/01(Thu) 22:53
ゴルァ
4 :新世紀名無しさん:2001/02/03(Sat) 12:37
age
5 :新世紀名無しさん:2001/02/03(Sat) 23:03
これからは日本が世界を引張っていくことになるね。
がなばろう!
6 :おまえアホ:2001/02/10(Sat) 07:04
しねよ。
7 :名無しSeptemberLove:2001/09/15(Sat) 09:28
三島由紀夫ほど、文学的才能も無い。 田中康夫ほど、実は度胸も
開き直りも無い。 彼の記者会見のときの眼の痙攣を見れば、どれほどの
モノか良くわかる。 田中康夫が石原を英語で「臆病」といったのは、
かなり正しい。
自衛隊を銀座に動員してパレードした時の石原の眼には
「有事待望」と書いてあるようだった。

あー日本の男には兎に角ろくな男が居なくなった。
これも、みな母親の責任か? どれともDNAの
せいか?
8 :すりらんか:2001/09/15(Sat) 11:45
ここ経済板何で……とりあえずあまりに経済関係ない話しは削除依頼出します
9 :名無しSeptemberLove:2001/09/15(Sat) 18:45
>記者会見のときの眼の痙攣を見れば、どれほどのモノか良くわかる。

短気で、自分に反対を唱える人に対しては容赦できない人なんでしょう。
宮崎かどこかでのヨットレースの件で、「おまえがそんなことをいうから、
俺は帰るんだ!」と怒鳴ったのでも、非難されなかったのが不思議。

知事なんて、経済学なんて知らなくても、開発についての知識とか、知名度とか
人脈でなんとでも勤まるものなんじゃないですか?