ケインズ経済学とは何だろうか

economy/0134 / 63 レス / 2000/12/07〜2004/11/27

1 :すりらんか:2000/12/07(Thu) 00:38
ケインジアン,ニューケインジアン,……
「ケインズ的」の名を冠する理論は多くありますが,
何がケインズ的で,何がそうでないのでしょうか?

いまやケインズ訓古学だけがケインズ的でないのは
明らかですが,その底に流れる共同の考え方はなん
だろう.

という自分探しの旅(藁)スレッド
2 :すりらんか:2000/12/07(Thu) 00:41
ニュー・ケインジアンの登場以来べつに個別主体の最適化行動
に基礎づけられた理論なら新古典派みたいな区分はもう通用し
ない.まずは高踏的に,

命題
「貨幣の非中立性を示す,またはそれに依拠した理論はケインズ的である」
からはじめましょう.
3 :ぼけ老人[ぼけ老人]:2000/12/07(Thu) 01:54
ミネソタだったかウィスコンシンだったか覚えとりませんがの。
ケインジアンについて授業で割く時間は5分だそうですぞ。
曰く。
「このヒトたちはGを無限大に増やすと、
 Yも無限大になると思っているヒト達です。」
ふぉふぉふぉ。
4 :ドラエモン:2000/12/07(Thu) 02:01
>ぼけ老人師

どひゃ~。それ大爆笑。ねた頂きます。RBCの類がそこまで行き着いてるなら、破滅も間近
ですな。
5 :名無しングエルス:2000/12/07(Thu) 10:34
>命題
>「貨幣の非中立性を示す,またはそれに依拠した理論はケインズ的である」

Lucas, "Expectations and the Neutrality of Money"はケインズ的?
6 :ドラエモン:2000/12/07(Thu) 11:36
「労働の需給均衡で産出量決まり、マネーは物価しか決められない」なんて言うと、日常
の経験だけでも反論可能で、誰も信じてはくれまい。だけど、原則的には経済を連銀とか
連邦政府が左右できるなんて信じられないし信じたくもない。では、どうするか?

連銀が市場を騙すような(けしからん)事をしたときだけ貨幣は非中立だと言えたらどう?

そういう中西部の草の根市民感情の琴線に触れまくるのがルーカスの論文だというのは、
知識社会学とかマル経的イデオロギー科学観なので、決して口にしてはいけません。
俺は、本当はそう思ってるけどね(藁
7 :名無しングエルス:2000/12/07(Thu) 13:37
>このヒトたちはGを無限大に増やすと、
>Yも無限大になると思っているヒト達です
いいなーそれ.経済学は近似だって誰か教えてあげてください.

>Lucas, "Expectations and the Neutrality of Money"はケインズ的?
模範解答ですね.んじゃ,Menu Costはケインズ的だよね.でも暗黙の契約は?
うーんこれはぎりぎりかなぁ.どうだろ,ってかんがえるとますますケインズ的
とはなにかわかんなくなってきます.
8 :すりらんか=07:2000/12/07(Thu) 14:03
おっとHNぬけてた.
9 :ゼロはち:2000/12/08(Fri) 01:00
某スレッドでのハンドル(?)で失礼。
「Gを無限に増やすとYも同様」、均衡予算乗数の定理というのを
若かりし頃習ったことを思い出しました。政府予算を1増やして
その1増税で賄えば、国民所得は1増えると。これを繰り返せば
どんな国民所得でも可能じゃないか、ホントにそうなんですか?
と教授に質問に行きましたが、何だかお茶を濁されたような気が…

貨幣の非中立性→金融政策の介在という図式があると思うけど、
じゃあ、政府政策の介在することを由とする理論はケインズ
経済学か?という命題はどうなんでしょう。
10 :ドラエモン:2000/12/08(Fri) 09:20
1.名目と実質の混同(インフレさえ起きれば名目値はいくらでも増える)
2.ケインジアンだって、完全雇用以上に実質GDPが増えるなんて思っていない。オークン
法則を参照。
11 :マグロはおいしい?:2000/12/12(Tue) 20:49
自発的失業は失業のうちマイナーなもので、重大な問題は非自発的失業
だというあたりまえの考え方が、
1:「経済学のモデルは閉じてなければいけない」という経済学の約束事と、
2:「貨幣賃金が硬直的なんてのは短期だけだろう。長期ではないからささいなものだ」
 という非難、(これは短期的な現象を扱うことができるほど経済学が成熟しないことが
      原因ゆえの経済学の趨勢なのだろうが。)
    注:経済学は現象を扱いやすくするために裁定が十分に利いているという単純化や
     長期というフィクションを用いる。そうすることで不確実な現象や未決定になることを
     避けることができると考えるのである。

のために、支持することがはばかれるほどになっている。本末転倒ではないでしょうか?
12 :すりらんか:2000/12/13(Wed) 03:27
>11さん
なんというか気持ちの上では私もそう思うのですが,私自身は
新古典派のマクロ体系って現実的議論のための「たたき台」み
たいなものだと思うんですよね.それをそのまま現実経済を語
るツールとして用いられるのは何か変だと私も思います.ただ,
あたまっからOld Keynesianの仮定を採用してしまうというの
はやはり論理的な難があると思う.
13 :名無し:2000/12/13(Wed) 23:01
ノーベル経済学賞は何故あんなに偏っているんですか?
あれが諸悪の根源だと思いますが
あんな賞は学問の自由のために無ければ良い
14 :へなへな:2000/12/14(Thu) 02:12
>ノーベル経済学賞は何故あんなに偏っているんですか?
>あれが諸悪の根源だと思いますが
>あんな賞は学問の自由のために無ければ良い

それと、難しいのは、演繹体系なので、
現実的である理論よりも、論文を書きやすい体系のほうが人気があるという事ですよね。
たしか、クルーグマンがリアルビジネスサイクルを評していってました。
そのいみで、やたらと論文数を稼ごうとするのも困った事かもしれません。

知識社会学で経済学の本格分析はないのでしょうか。
わたしは、論文の書きやすい体系ほど受ける学問は非常に珍しいとおもうのですけど。
15 :ドラエモン:2000/12/14(Thu) 12:44
データの収集と加工という「観察」レベルの仕事に対する評価が低いのが、実証科学を
目指す上での致命傷だ。この傾向は、経済学が完成品の理論を輸入する学問である日本
において特に顕著ではないかな?最近は実証って多いけど、結局アメリカでやったこと
を日本で追試しましたと言うのがやたらに多いだけ。そんなのは、計量パッケージあれ
ば本来は「実務家」である官僚・ビジネスで「エコノミスト」がやるべき仕事で、大学
でやる事じゃないはずだよね。もちろん、それも出来ないエコノミスト(そもそも、何
やってるのか理解できない)が多いから、大学でやってもらわんと困るけど(藁
16 :すりらんか:2000/12/14(Thu) 14:50
実証……かっこわるい(by 前園 藁)

レーヨンフッドも指摘している話ですよね.その意味で
Grilichesにはノーベル賞とって欲しかったなぁ.
17 :ゼロ:2000/12/14(Thu) 23:58
>13
どう偏っているの?
受賞者って近代経済学の手法に限って言えば、割と
貰うべくして貰っている人たちと思うんだけど。

因みに、来年の経済学賞はどの辺りになりそうだと思います?>All
Stiglitzはまだ貰えないのかな。契約論の走りってことで
18 :すりらんか:2000/12/15(Fri) 00:08
偏っているという批判をかわすために毛色をかえようとすると
かえって偏ってしまうかもしれない.

>来年の経済学賞
Stiglitzは年齢的にもう少し後じゃないかな.ノーベル経済学
賞は結構ネタ切れ観強いですよね.やはり経済学って停滞気味
なのかしら.
19 :名無しングエルス:2000/12/15(Fri) 00:19
経済学賞に限らず、ノーベル賞って10年以上前(もっと前もある)の研究成果が
対象になることが多いと思うのですがあれは何故なんでせう。
20 :すりらんか:2000/12/15(Fri) 06:59
>19さん
ノーベル賞は(平和賞とか除くと),学会に貢献した論文
の筆者を選ぶわけだから,評価が落ち着いて今後動くこと
なさそうなものになるのでしょう.
21 :名無しングエルス:2000/12/15(Fri) 19:06
化学賞の業績は30年前のものだと新聞に書いていました。
ノーベル賞受賞の内容を判りやすくして、高校生に教えた
とも新聞に書いていました。時代が経つにつれ、本質的で素朴は内容
は精緻化、抽象化された視点を与えられ、誰でも取りつくことが
できるわけではなく、準備がかなり必要というすごい体系になって
いくのでしょう。その中の一部が商品化されて、後の時代を便利に
するということなのでしょう。そのときになって初めて実利的な
意味で評価をされて、ノーベル賞をもらうということになるのでしょう。
数学にはノーベル賞はありませんね。
22 :ケーキと:2000/12/19(Tue) 03:49
全然知識がなくて発言させてもらうと、
ハーベイロードの前提を持っているのがケインズ経済学、
政策的には裁量政策が有効という考え。
理念的には大きな政府、福祉国家、自由主義。

それに敵対するのが小さな政府、夜警国家、保守主義(市場にまかせよ)
日本では、社民党と自民党が自由主義、民主党(党首の発言を聞くと)
と自由党が保守主義。
(うまく分類できないところはありますが)
23 :ドラエモン:2000/12/19(Tue) 10:19
>22
この問題はあんまりイデオロギーとして考えない方がいいのではないだろうか?
民間設備投資不足の経済では貯蓄供給を増やすため相対的に政府を小さくすべきだろうし、
逆なら逆なんではないのかな?
24 :すりらんか:2000/12/19(Tue) 16:55
>22
日本では経済理念ある政党自体ないといっていいだろうねぇ(除く共産党).
銅鑼さんが上で言ってるようにイデオロギーはかなり関係なくなっていると
考えてよい.経済の常態がどの程度完全競争的に語りえるのかという把握の
違いといってもよいだろうし,貨幣観といってもいいかもしれない.
25 :名無しングエルス:2000/12/19(Tue) 18:51
日本の場合は「55年体制の崩壊」でごっちゃになっている。
だから自民党に疑問を感じても、民主党を支持する気にもならない。
選挙率が低迷するのは、イデオロギー的違いが明確でないから。
この状況がずっとつづくとは思えないので、遠い将来に、
なんらかの形で政界再編がおこり、自由主義対保守主義の区別
が明確になるのではないかという気がしている。
 単純に、中間富裕層をターゲットにおいた政策が一番支持を受けるから
いくつかの政党が同じような政策をとるようになっているということでは
ないではないか?民主党の中の社会党出身の政治家が埋もれてしまっている
のはとても残念だ
26 :すりらんか:2000/12/19(Tue) 20:01
>自由主義対保守主義
えぇーと,経済的な意味から言うとこの2つのく別は難しいな.
自由主義は言葉の通りとしても,保守主義って?社会党(現社
民党)や共産党は守旧という意味では自民党の多数は以上に保
守的だ.

>中間富裕層をターゲットにおいた政策が一番支持を受けるから
>いくつかの政党が同じような政策をとるようになっている
政治経済学おなじみのテーマですね.Median voter仮説ってや
つ.私個人はしょうもない仮説だと思ってますが(当たり前の
ことを言ってるだけ).
27 :プロボーラー:2000/12/19(Tue) 23:38
所得分配を丁寧にみると、中間層なるものがいるかどうか怪しいといわれて久しいですが、かりにモードで表現するとあんまり富裕ではない。
他方、投票行動を見る限り、第一は無関心(活動コスト>投票コスト>政策選択によるコスト)、第二は囲い込み(かっこよく言えばホータル化)による政党別投票によって
大半がカバーされるとも思料。
ということは、合理的個人を前提とするならば、
1)あんまりリッチでない多数派無関心層の利益は誰によって(実質的に)保護されているのか?
2)第一の説明(マイナス要因)と第二の説明(プラス要因)で説明される投票者の属性に有意な違いがあるのか?
という疑問が湧きます。政治経済学や政治学の研究をあんまり知らないので、誰か答えを教えてください(橘木先生的な研究も良)。
書いていて結構「筋の良い(=エコノメ的?)質問」だと思うんですが。
28 :ケーキと:2000/12/20(Wed) 03:08
再度書くと自由主義というのはケインズ的な裁量政策、福祉国家。
保守主義というのは、市場にまかせよというハイエク的政策。小さな国家。
29 :ケーキと:2000/12/20(Wed) 03:34
良く読まずに上の書きこみをしました。ごめんなさい。上の書きこみは無視してください。
30 :すりらんか:2000/12/20(Wed) 23:58
>所得分配を丁寧にみると、中間層なるものがいるかどうか怪しいと
>いわれて久しいですが、かりにモードで表現するとあんまり富裕で
>はない。
もちろんmodeでみるとmeanに較べて,かなり低い代表値が得られま
すよね.ただ,これをもって不平等とするのはちょっと疑問.だって
何とも比較してないもの.所得分布の標準偏差を国際的に比較する必
要がある.そうすると,やっぱり先進国中ではめだっえt平準化して
ると思うのだが……データはどうなんだろう.

>あんまりリッチでない多数派無関心層の利益は誰によって(実質的に)
>保護されているのか?
ここをねらう政党が日本にはないんですよねぇ.強いて挙げれば民主党か.
ただそれには理由があって,この層ってホント政治から御利益あんま受け
ないんですよね.プロボーラー氏ご指摘の通り,人口の大多数ヲ占める勤
労者は一人あたりに直しちゃうと,政策がどうなろうと大した恩恵ではな
いというケースが大いにあり得るでしょう.

>第一の説明(マイナス要因)と第二の説明(プラス要因)で説明される投票者の属性
まぁ想定されるのは,勤労者vs自営業者(農家含む)ですよね.ただ,売上税から消
費税への政治的経路をみているとやっぱりどこも自営業の味方なんだよなぁ.消費税
税率あげずに税収挙げる秘策があるにはあるけど,それを言った(まさに27での説に
したがって)政党はまず間違いなく選挙には負けるでしょう.
31 :プロボーラー:2000/12/21(Thu) 03:27
>不平等
私は不平等には言及していないんですが、それは単に不平等⇒政治というルートではなく、所得階層の違い⇒需要財の違い
という点に注目しているからです。財には、提供方法も含まれます。(例:医療サービス)
>イメージ
モデルを立てて描いてみるべきなんですけど、それをする前に意見聴取。いわゆる「中流/中間」意識っていうのは
どうやって確認するんですかね?よく聞きますけど。マスコミも政治家も選挙民が類似の効用関数をもっているんだという前提で発言する
ことが多いんですけど、実は選挙民にも自分はそうだという思い込みがあるように思います。この、「イルージョン」はどういうプロセスで生まれ、
そして引き続き存在しているんでしょうか。
PS年収が500万違えば貯蓄を一定としたときには大きな購買力の差になると思うんですけどね。ウーン。
32 :ポチ:2002/06/18(Tue) 22:36
とりあえず、あげときます。
33 :招き猫:2002/06/18(Tue) 22:52
>>32
おおきに!
34 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 14:43
だか満きゅー
35 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 15:23
ちょっと待ってくれよ。

「不平等」や「階級」論って、今の日本に通じる話なのか?

ちょっと考えてみてくれ。僕は調べた。高遠さんの最近数年間の収入はゼロだ。
彼女は、貧乏人だろうか?みなが知っているところでは、辻元清美は、収入は
確かマイナスのはずだ。彼女は自称「無収入」だが、彼女はピースボートの
実質的オーナーであって、百万円近い世界一周の旅行代金をピンはねして、
政治活動に使っている。

この二人は本当に「不平等」か?

だいたいやね。イラクへ入っている国々の人たちを見てみてもわかるだろ。日本人の
労働者(プラントなどの技術者は除く)はゼロだ。スーダンでもゼロだろ。でも、
スーダンには中国人労働者はいっぱいいるし、イラクにはアメリカの労働者がいる
ことは最近報道されているとおりだ。

日本は、金持ちなんだ。
36 :歌舞:2004/08/03(Tue) 15:41
移動コストも払えない可能性もあるよなw
37 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 16:02
中国人労働者なんてスーダンに貨物船でいくんだぜ。高藤さんは、
飛行機でいって、タクシー利用だろ。
38 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 16:23
確かにそれはそうだろうし所得格差の拡大といった時に、それがどこまで広がった時に不平等と言えるのかは日本のような国では自明なことではないと思う。ジニ係数だかアトキンソンだかの基準でみて不平等であったとしても、低所得者層がすでに充分な生活水準(これもあいまいだな)を手に入れているのであれば、当然競争の結果として受け入れられるべき格差なのかもしれない。しかし一方で50を過ぎた労働者が体を壊して働けなくなっても生活保護を受けることは難しくホームレスにならざるを得ないということもあるだろうと思うので「不平等」「階級」の問題がないとまでは言えないのでは?
39 :歌舞:2004/08/03(Tue) 16:36
高藤って誰だよw 山形のところにでもいってこい。

だから貨物船代も払えないんだよw
あるいは単に危険回避的なだけかもよw
40 :歌舞:2004/08/03(Tue) 16:37
あと「階級」ってなんだよ。定義してくれ
41 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 17:04
左的論説を展開するマスコミ人や文化人が経済的意味で「貧乏人」であるかといえば、とてもそうは言えないケースが多い。むしろ実質的下層に属するドキュソ建設労働者などが右寄りの言動をするのが目立つが。こっちのほうが実態をあらわしてるよな気がしてしょうがないのだが。日本では左翼的階級論など意味不明なものでしかない。
42 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 18:39
それは言える。日本の新聞社やTVの記者が海外で駐在するときには、
在外高官の公使級の生活レベルが保証されていて、家人やお手伝い
さんは3人以上雇うことと決まっていたりする。

ニューヨーク駐在の某氏などは、家賃8000ドル/月のところに
住んでいた。
43 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 18:46
>>42
NYで家賃8000ドル/月って高いか?
44 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 19:58
>>43
1ドル110円として月880000円だぞw
これを安いと思う香具師はどんな生活してるんだ。
45 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 20:05
>>44
すまん、そんな高くないと思う。
東京でも大した部屋に住めないよ。
46 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 21:48
あの、私の月給の2倍ですが。
貧民でスンマソン。
47 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 22:04
公務員甲: また最悪の夏が来たね。この28度の室温は耐えられないね。

公務員乙: サダムの独房の室温は25度らしいよ。

公務員丙: 僕もイラクの刑務所に出張したいね。読書もできるしね。
48 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 22:10
衛視A: あの野党の党首、公務員時代に会社の役員を兼務して、ハーバードにまで行かしてもらったらしいよ。

衛視B: それで、おとがめなしで、おまけに食い逃げしたの?

衛視C: 僕たちがスーパーとかビデオ屋経営の副業をして、国会盗撮盗聴大学シリーズなんていうのを売り出して、裏ネタをつまみ食いすると、10年は牢屋の中だな。うらやましいね、原理主義ってのは。
49 :名無しさんの冒険:2004/08/03(Tue) 22:12
衛視D: 僕にもロンドンの衛視システム見学とかの特典つけてよ。食い逃げしないで、定年まで勤め上げるからね。
50 :PK:2004/08/04(Wed) 21:41
共産主義者は、だいたい公務員だ
やつらを見ると虫唾が走る
51 :名無しさんの冒険:2004/09/19(Sun) 16:33
ケインズを研究するに当たって特にケインズ自身が財政政策(有効需要政策以外に)ついて
書き記しているものとかあるでしょうか??
52 :名無しさんの冒険:2004/09/19(Sun) 21:18
まずは「説得論集」を読みなはれ。
53 :名無しさんの冒険:2004/11/26(Fri) 16:21
ケインズの有効需要の原理とは「需要が供給を作る」と本に書いてあったので
すが、総需要管理政策にそれがどう結びつくのでしょうか?ケインズ政策=総
需要管理政策と認識してもいいのでしょうか?
54 :名無しさんの冒険:2004/11/26(Fri) 19:29
ここ↓で すりらんか という人に訊いてみたら?
http://choco.lv3.net/economy/
55 :名無しさんの冒険:2004/11/26(Fri) 19:32
>>54
何だ、すりたんこんなところにいたのか。
さっそくブックマークゲーット!
56 :あ:2004/11/26(Fri) 19:34
>>53
総供給と総支出(一定の条件のもとで総需要に等しいと考えてください)が等しい
ところで現実GDPの大きさが決まります。ところがこのGDPの水準がかならずしも
完全雇用水準のGDPと等しくないときにどうするか?

市場ではどうしようもないので、政府支出を増やすないし減らす(総需要管理政策の一部)というのがひとつ考える方策です。
57 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 10:41
>>54
ドラエモン、すりらんかが去り、歌舞が残るichogoはヒサン
58 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 10:44
歌舞もいなくなって、おまえみたいなバカが跋扈している
わけだが
59 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 10:45
昨日なんてレベル高い議論がコテハンほぼなしで展開されてても
>>57のようなバカには理解できないんでしょう。溜息
60 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 13:07
>>58-59
また株の自作自演か。涙。
61 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 13:13
>>60
それは僕がかいたの。
62 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 13:43
株批判はたいがいアンチリフレ派かドラエモンの闇うちw
63 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 20:54
>>60 アホ、漏れの書きこみをまだわからんのかねw