近経の人は置塩信雄をどー思ってるの?
economy/0103 / 158 レス / 2000/11/04〜2004/03/17
- 1 :レ・マン湖:2000/11/04(Sat) 04:58
- ?
- 2 :へなへな:2000/11/04(Sat) 06:56
- 個人的にいい人も多いのだけど、学者としては・・というのがおおいなか、
学者としても尊敬できる数少ないマルキスト。 - 3 :ドラエモン:2000/11/04(Sat) 10:31
- 思想・信条と学問は分離可能だという典型。りっぱな学者だが、やっぱり社会主義
の正当性とか日本共産党の路線の正しさとか言う話になった瞬間、評価は変わっちゃ
う。本人がそれを本気で信じているかどうかはわからんが。でも、オスカー・ランゲ
とかの時代から、こういう立派な学者は何人かはいたので、おかしくはない。
ただ、景気循環論の研究なんか見てると、ドマクロの僕が言うのはおかしいが、まっ
たく主体行動についての最適化の視点が欠落している(あるいは意識的に落としてる)
ような気のする論文もある。こういうの読むと、マルクス主義の呪縛を感じないでも
ない。
ただし、教わった人に聞く限り、授業ではちゃんとした経済学を教えているみたい。
そうであるなら「教室で自説を、学会で通説を」という大馬鹿野郎路線を取らない
わけで、誰とは言わないが某超有名教授なんかよりずーっと良心的だろう。 - 4 :>03:2000/11/07(Tue) 14:27
- >「教室で自説を、学会で通説を」という大馬鹿野郎路線
最近では,「学会では大会参加のみ,教室では旅行記を」という
人も多いような気がします。
こういうのは何と呼ぶべきでしょうか?(藁
話がそれてすみません。 - 5 :名無しングエルス:2000/11/23(Thu) 01:18
- マル経の学者で立派な人ってほかにどんな人があがるんでしょう。
宇野弘蔵とかダメですか? - 6 :ドラエモン:2000/11/23(Thu) 02:19
- >05
正直言って、近経やり込んでる連中は、マル経の論文とか本読んでも、全然ピンと来ないから、
立派かどうかもわからない。その辺りは、どっちもどっちで、互いに不可侵だよね。東大で長年
近経マル経併存できたのもそういう理由もあると思うよ。 - 7 :ベルリン帰り:2000/12/04(Mon) 02:57
- 宇野はマルクス経済学と言われるが、理論的には高賃金が恐慌の原因としたり抽象理論を立ててから
現実を分析するとしたりするので問題。 - 8 :ドラエモン:2000/12/04(Mon) 15:48
- >ベルリン帰り氏@07
そうなんだようね、まるで近経の景気循環モデルとそっくり。昔、喧嘩した正統派の先生
が、あなたと同じ事言って、僕も同じ事言った思い出がある。はや4半世紀前のこと・・・ - 9 :名無しさんの冒険:2004/02/05(Thu) 02:58
- あげ
- 10 :名無しさんの冒険:2004/02/06(Fri) 01:22
- >>04
発表したからえらいというわけじゃないぞ。旅行するのと発表するのとは同じくらい大事だよ
よーく考えよう - 11 :名無しさんの冒険:2004/02/07(Sat) 00:58
- お亡くなりになられたのは置塩先生だったのでしょうか?まちがえていたらごめんなさい
- 12 :名無しさんの冒険:2004/02/07(Sat) 02:02
- >>11
松尾匡氏の記事。3ヶ月も前の話ですね。
http://www.std.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/essay_311101.html - 13 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 03:17
- 松尾匡さんという人数理マルクスの人なのですか?マクロの本を書いた人で似た名前の人
いましたよね - 14 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 03:31
- >>13
その人だよ。 - 15 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 03:49
- 最近は一橋の吉原さんとかJ.Roemer系の面白いマルクス研究者(マルクスを批判的にかつその意図は継承って感じ)がでてきてるし、面白い分野だとは思う。
その意味で置潮さんの功績は意味あると思う。 - 16 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 21:01
- 潮と塩はちがうんではないの?もし置塩の基本定理の発見がなかったとしてもずっと後になって
森嶋がマルクスの基本定理でやってしまうんだろうな。どんな定理だって、その人がいなかったら
発見されていなかったというものじゃないのでは?神戸大学の置塩のマルクス経済学のようなことを
やった人たちをたぶんたくさん輩出したことだけでもすごい貢献なのでは?
J. Roemer系なら、マルクス、スラッファ、森嶋、塩沢、Roemer を読めば出てきそうな感じ。
(あえて入れた)
その意味で上に上げた人たちの功績は意味があるよね。しかし置塩の偉大さはそれによってもちっとも
損なわれませんね。経済成長論みたいなこともやっていた。 - 17 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 21:13
- >>16 ちょっと前後関係の認識がおかしいので注釈。置塩定理はもともとは柴田敬の
論文で戦前に登場。
もし置塩がこの柴田敬の命題を精緻化しなくても、森嶋ではなく、おそらく根岸隆
が再定式化した。 - 18 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 22:29
- ひえ~。いま古本サイトで、その柴田論文を採録した『理論経済学』の
値段みたら4万円だって。まだマルクス系の古典って人気あんのね。 - 19 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:06
- 売れ残りだろw
- 20 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:29
- 森嶋先生の本のほうが根岸先生が経済学史を始めたのよりも先じゃないの?(注:先生=敬称。それ以上の
意味はありません。) - 21 :ドラエモン:2004/02/14(Sat) 23:31
- >>19 お前、どしろうとだろ(藁)柴田敬をマルキストだとおもってんだな。
ここは君の来るところじゃないよ、壺に帰りなさい。 - 22 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:31
- >>20 いやいや、そういう意味じゃなくてね。>>17をよく見てね。置塩さんが
柴田定理を再発見して定式化しなくても、やがて柴田に独自の接近をしていた
根岸さんがヒットしただろうという「架空」のお話。
ところでそもそもの柴田ー置塩定理はBohm-Bawerkのマルクス批判が
淵源なんだよなあ。 - 23 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:31
- マル系が来ないように、地の神さんに置き塩したよ
- 24 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:34
- つーか銅鑼さん、簡単に釣られるのはやめてくださいよ。
荒らしの狙いはあんたなんだから。 - 25 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:36
- >>21 まあまあ、戦前の柴田はランゲみたいなもんで総合派だし。マルキスト
ではないかもしれないけどマルクス系の流れにはあるよ。
J,Kingが90年だかに編纂したMarxian Economicsには
その京大の英文論集にのった柴田のBohm-Bawerkのマルクス批判with
柴田定理の論文から、置塩、Romerなんかが流れよくおさめられてるし - 26 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:42
- ベームバヴェルクのマルクス批判というと転形問題のことですか?その解なら伊藤誠の価値というのが
タイトルに付く本に出てきましたね。ウィンターニッツ=メイとかミードとかも解こうとしたんでしたね。
スラッファの解、と書きつつも、イートウェルだったのかも知れないね、それも一つの解だな。
標準商品で計って搾取率を定義して利潤率が正なら搾取率が正、労働価値説が成立するのは搾取率つまり
利潤率がゼロの場合、というのがマルクスの基本定理だったのじゃないの?もともと労働価値説自体が
過去の遺物で、まるで絶対優位で貿易パターンが決まるなんてものと似ているんだからなあ。昔の人も
いろいろ間違いをしていたわけで、どういう場合に昔の人の思い違いの権威あるケースになるかということを
示す事が優れたことだったりするんだろうかなあ。 - 27 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:47
- ん? なんか銅鑼さんが嫌いな○系の人を召還してしまったようだなあ。
すみませんねえ>銅鑼氏
>>26 簡単にいうと>>25で書いた論集参考にしてください。わたしは個人的には
置塩さんには関心ないです。柴田と根岸のマルクス批判には興味ひかれてます。
でんは - 28 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:50
- 柴田=置塩の定理は、利潤率の傾向的低下法則が一般には成り立たないことを示したものではなかったでしたか?資本の有機的構成の高度化という技術革新があって、賃金が傾向的に下がると仮定するということは、利潤率があがることにしかならないとか。
- 29 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:52
- どらさんもこういうの好きでしょ。資本論争があったころに学生だったのじゃないかな。
75年だとして今45歳くらいですか?チャンパーナウンが疑似生産関数を作るんだったっけ?
資本蓄積論にもアペンディクスで出てきましたよね。邦訳もあって早稲田の人たちがみすずから
出していたのだけど、その部分の訳はあまり好きじゃなかったなあ。(資本蓄積論なんて難しくて
とても読めない本だった。短いジョンロビンソンの本があって、そこに成長論について書いてあるんだけど
その本も怠慢から読まなかったな。そしてその本は資本蓄積論のダイジェスト版と言っていた人が
いたんだけど、本当かな。もうあんなことは全然廃れてしまったから、勉強する事なんてもうないんだろうね) - 30 :名無しさんの冒険:2004/02/14(Sat) 23:54
- そうなのですか?マルクスの基本定理のことかとおもってました。違うんですね。>>28
- 31 :27≠28:2004/02/14(Sat) 23:59
- >>30 そうですよ。柴田ー置塩定理は>>28さんの説明の通り。
>>29 ロビンソンの弟子のひとりがスティグリッツというのも面白い。結局、見切り
つけてるけどね。確かスティグリッツに資本論争をあつかったいい感じの展望論文
があったはず。 - 32 :27≠28:2004/02/15(Sun) 00:04
- すごいねえ。そのスティグリッツの資本論争論文拾えたよ。
http://cowles.econ.yale.edu/P/cp/p04a/p0410.pdf - 33 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 00:06
- 今日は確実に時代遅れの香具師が最低4~5人はあつまってるなw
- 34 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 00:26
- スティグリッツの野暮ったさって、ロビンソンの影響だよね
- 35 :28:2004/02/15(Sun) 00:32
- >>33
どうもほめいただきありがとう。時代遅れついでにもうひとつ。たしか、池尾和人氏の一橋大学院生時代にも、ケンブリッジ資本論争をかなりロビンソン側に好意的に展望した論文があった。いまはなき『季刊現代経済』だった。池尾氏の野暮ったさもロビンソンの影響かもしれないね。 - 36 :ドラエモン:2004/02/15(Sun) 00:42
- >>29 嫌いじゃない(笑)しかし、不毛ではあった(大笑)
だが、スティグリッツがロビンソンの影響云々はあまり意味がない物言い。ロビンソン一派の
「不確実性がどうしたこうした」というお題目を、情報の経済学を作って無意味にしたのが、
スティグリッツの貢献の(陰の)本質なわけで。 - 37 :27≠28:2004/02/15(Sun) 00:48
- >>36 そうだね。>>31にも書いてるけど見切りをつけてるし、展望論文もロビンソン
一派には手厳しい。
確かロビンソンはすぐ見切りをつけて、ハーンの指導をうけたんでしょう。 - 38 :19:2004/02/15(Sun) 10:07
- レス増えてるな
>>21
単純に高いから売れ残ってるって言っただけなんだが。
古本なんて一回値段つけたら何年も根付け変更しないし。
誰もが経済学の分野だけにどっぷり使ってると思わない方がいいですよ。 - 39 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 12:15
- ロビンソンの論文をダウンロードできなかったよ。どこのリンクをたどればいいんだろう?
ネオリカーディアンをハーンは書いているし、サミュエルソンだってJELに少し前に論文書いていたし、
バーマイスターだって15年前?くらいに論文書いていたし、RESには不決定性とかいうタイトルの論文
が出ていたし、有名なマクロの人の博士論文がたしかスラッファだったような。だからそんなに古いと
いうわけではないかも。誰かやってみたら。 - 40 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 13:29
- >>39 やめとけ。そんな悪魔のささやき
- 41 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 14:22
- 博士論文はGeneakoplokisたぶん、綴り間違えてるな。
スラッファをやっている大阪市大あたりの先生の著作を読むと、新古典派一般均衡理論は
いろいろ欠点があって死せる理論という印象をうけたんだが。これからは循環を重視した
経済学ではないかな。マルクスの遺産という本をamazonで探してみると、進化経済学へと
スラッファあたりからの流れが続いているんではないかという印象をうけた。進化経済学あたり
は新しい分野で日本でも学会ができたくらいだから将来性がみこめる分野。スラッファから
はじめてはどうだろう - 42 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 15:00
- >>41 やめとけ。やはりそこに話が落ち着いたか。
まず『マルクスの遺産』。この本自体、どんなもんかは読んでない。正確にいえば
この著者の本をなんであれ、読む気を喪失した段階ででてきた。
なぜか? それは黒木掲示板2の塩沢vsリフレ派(当時はこんな言葉もなし ちなみにすりらんかが苺では参加)での、塩沢のどうしようもなさ=低位のインフレへの
こだわりに隠れたただの構造改革シゴキ主義+複雑系の経済学の意味も実は正等に
理解しているかさえもあやしい
進化経済学学会もだいぶマルクス系の学者の隠れ蓑として機能しているが、実態は
補助金で肥えふとったどうしようもなく低レベルな学会。この学会にエントリーしてある業績の過半はどうしようもない産物。将来性はない、と断言する。もちろん学問的っ業績はいいから、政治的な甘い汁をすいたいむきにはいいかもしれない。
そういう印象がつ
というわけで、>>41のような無責任なアジテーションに誤魔化されないように、苺の
みなさんは用心したほうが吉。すくなくとも塩沢論争の推移をよく吟味あれ - 43 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 15:02
- まじめな話
>>41にような心無い書き込みには怒りさえおぼえる。
削除対象ですらあるかもしれないな。
まったく下劣なやつだ。塩沢同様 笑 - 44 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 15:04
- ハーンのスラッファや柴田ー置塩定理などを書いたのは、わたしの
責任なんで、こんな>>41のような下劣なやからがでてきて、スラッファはまだしも
塩沢本に勧誘させるという苺の世論を冒涜する香具師をいざなってしまい、
まことにすまそ。
以後はやはりこの手の話題は自粛しよう。どうしようもない連中だ。 - 45 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 18:06
- アマゾンで星が5つついていたから読んでいないけれども、良い本なのかな?一昨年のセンター試験の
現国の文章にあの人の文章がでてきたことだしということであげてみた。そこまで嫌悪感が強いんだね。
僕の回りでは進化経済学会はマル経から進化ゲームをやる人までたくさん理論の人がいるという評判で
いっぱいだよ。(かなりその学会の評価は高いんだよ。マル経でしょうと批判をしたら、あれは総合的
なすぐれた学会なんだよとたしなめられたこともある)塩沢さんのことだって、現国の問題のことをあげ
られたり、サントリー賞のことをあげられたりして、偉大なスラッフィアンと言っている人たちがいた。
(スラッファをやっている人たちは別の人たちなんではないかという気持ちがあって僕にはなっとくしかねた
が、数理経済学の基礎は読んだ事があるので、そうか偉大な人になったのかというふうにしかおもって
なかった。)日経新聞のやさしい経済学にリカードの経済学という連載を載せていた事があって、おどろいた
ことに、比較優位についても書いていたので、へぇー博学だなと感心した事もあった。 - 46 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 18:09
- >>45 塩沢の比較優位? 大丈夫かな。
いずれにせよスラッファがこれからのおいしい研究対象と
勧誘するのはただの間違い。
ついでに進化経済学会のどこがすぐれた学会なのかも不明。
相当、うそ臭いね>45 - 47 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 18:12
- >>46
上のほうでも誰かかいてるが、ここで塩沢を賞賛したり本をすすめたり
するのはやめれ。煽りのもと。
進化経済学会がそんなにすばらしいならこんなところで勧誘しなくても
すばらしい人が自然と入るだろう。いずれにせよ、もう書かなくていいから
もうこなくていい。
以上 - 48 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 18:26
- >>45 塩沢の比較優位? 大丈夫かな。
本当だよ。正確には、2国の間の賃金比率と同じ財の国際間の生産性比率の間の関係。
生産性がすべての財において低い国は賃金率が低いから生産性が高くなった方がいいけれど、
貿易で利益がえられるのだから搾取ではないよという、たとえばマークセンandメルヴィン
でかいてあるようなことを書いていたな。リカードの中立性命題についても書いていたんじゃないの?
こういうことをリカードがどこで書いているか把握している人そんなにいないだろ?驚かされるよ。
僕は進化経済学会のことで勧誘していないよ。ただ、マルクス経済学ではなくて進化ゲームの人も
入っている総合的なすぐれた学会だと、信用できる人から聞いたので思い直して、そう書いただけ。
どこが優れているかと言えば、「思想、理論、進化経済学という新しい分野(ネルソン&ウィンターニッツの
論文がAERか何かの論文に載っていたんだっけ?)の総合」という風にいわれたので、経済だけではなくて、
政治も、社会制度もなにもかも含めた総合学会だということですごいというふうに思い込んだだけ。 - 49 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 18:28
- スラッファがおいしい分野だとは書いていないでしょ。進化経済学がおいしいかもしれない分野と書いた
わけで。複雑系とかそんなものなんではないの? - 50 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 18:37
- ともかく怨嗟が強すぎる。誰かが塩沢さんの本を気に入っていて、それを紹介してくれたならば、
おもしろがってそこはどうしてなんだろうとか丁寧に聞いてみたり、そんな柔軟な姿勢が必要なのでは?
(僕は紹介していないですが。(「どうせ紹介すらしていないだろ!」とかいう単純思考的なレスが
入るだろうから前もってことわっておくが))
ここは自分たちの遊び場。気に入らないものは書くな、ということで、やっていっているの?
いつからそんな狂気をおびた意見が出てくるようになったのだろうね。昔はこうではなかったのになあ。 - 51 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 18:45
- だからまさに「タリバン」なんでしょ。
いや、わたしは「親指君」ではないし、リフレにも賛成です。念のため。 - 52 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 19:19
- ↑
その発言自体、タリバン(神学生) - 53 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 19:30
- >>50
ハイハイ、御託が済んだら、とっとと消えな。 - 54 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 19:53
- 俺、再生産の理論よんだことあるよ。数式が古くさいなあとおもった。行列式なんて成分をそのまま
書いているんだもん。クラーメルなんて使っていたり。数式でない部分では、非数学的なおもいこみと
いうか、説明をかいていたなあ。労働価値説を仮定しているところが奇妙だった。松石さんの本を
読み始めたときも同じように労働価値説で違和感が会った。置塩の本は読めたが、その他のマルクス経済学の
本は読めなかったなあ。難しいダモンネ。近代経済学を勉強しながら、刹那的だなという印象をもったなあ - 55 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 19:54
- ついに恐喝か。
何か悪いものでも食べたのか? - 56 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 20:03
- ○系や塩澤のような基地外の話なんざ聞きたくない。出てけ!
- 57 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 20:07
- まさにヤクザ,ないしは狂信者。
- 58 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 20:16
- まあまあ、皆さん落ち着いて。54みたいな書き込みは、さりげなくいろいろなことを教えてくれるので良いと思う。塩沢や○系は私も好きではないですけど、それでもそういう話を最初から全部排除してしまうのもどうでしょう。むしろ塩沢や○系のなかでもここがだめとか、ここまではまあまあとか情報が出てくるほうが役に立ちそう。それとここは置塩スレッドなんだから、○の話が出てくるのはやむをえない。ちなみに私は50ではありません。
- 59 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 20:18
- いやタリバンにとっては、誰がなんと言おうと
自分の気に食わない意見はみんな「親指君」の
ジサクジエンなのです。 - 60 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 20:35
- 雑談:親指君とかタリバンとかいう人たちも出て来てるんですね。おかしいです。
映画のマトリックスに出てくる、どうしてもできるツムジのような人たちですか?
(不動点横からみると中間値とか赤い本に書いてましたね。そこにツムジのことは
書いていました)英語で論文を書くのスレにも親指君vsタリバンが出て来たのでなんなのかな
とおもってました。(知らないところで闘っているんですね) - 61 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 20:40
- 塩沢さんも不思議だなあ。京大の研究所のディスカッションペーパーで昔、英語で固定資本について書いていたんだよ。
難しそうだった。ああいう路線で行っているとシェフォールトみたいに慣れていたかも知れないのに。
いつごろか、英語で論文を書く事に批判的になっていた時があったなあ。継続は力なりなんだということを
思い起こさせてくれるんだよなあ。数理経済学の基礎の頃には塩沢さんは輝いていたな。原始塩沢さんは太陽
であった、みたいな - 62 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:00
- いや、英語スレは親指やタリの上司格の山形とかムラサキとかそういった人が
出てきてるようです。なんせ親指やタリバンは英語をちゃんとしゃべれないんで。 - 63 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:07
- 日本でスラッファをやっていた人たちというとどんな人たちがいたかというと、
第一に、京大を出て関東の私立の先生になられた人がいた。新しい事をやって
いい論文を書いておられた。それから大阪にほど近い私立に良い論文を
書いておられる先生がおられた。最近その大学の紀要を見てみるとその先生の
論文が数年前まであるんだよなあ。外国の文献の焼き直しではない論文を書く人だった。
その他にはどんな人がいたのかなあ。ああいう分野はどうしても原理主義的になりがち
なんだが、それでは駄目だな。訳みたいな論文しか書けなくなってしまう。新古典派批判
をケンブリッジのジョーンロビンソンなんかがよくしていたから日本でも
そういうのが流行っていて、塩沢先生の本では、近代経済学の反省がそうなんだが、
資本が分配から独立ではないとか、そんなものは元の外国の論文や本で書かれている
わけだから、自分の意見と他人の本の内容は区別しなくてはいけないという意味で、
まぎらわしいところがあるなあとおもったよ。ぱらぱらしかみなかったが。 - 64 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:08
- ここの掲示板にはたとえばガレニャ二のワルラス批判が誤解だったとか知ってる人もいるんでしょ。
これまでに苦い思いをしたからかなあ。スラッファの名前も聞きたくないというのは。
60年代というとどんな時代だったのだろう?ターンパイクはいつ頃?60年代は均衡存在の
アロードブリューかな?70年代は安定性とか一意性?リニアプログラミングとかはずっと前
ではなかったっけ?(戦後すぐ?)そういう成果はスラッファは取り入れていないですね。
そのためか、スラッファについてそういう文献がでてくるのはずっと後だったんですね。
こう考えると、スラッファの経済学の失敗は、新たな分析道具を次々と取り入れていくことに
遅れていたということなのかなあ。それをやらずに、ドグマにはまって行ったのはよくないね。
でもそれとスラッファをやっていた人たちがちゃんとやっていたこととは別だな。地道に良い論文
を書いていた人はいた。惜しむらくは英語で書くことが少なかったことかも知れない。
マンチェスタースクールなんかでもスラッファについての論文が最近までずっと出てましたよね。
今だって出ているかな。
最近、JELにアマルティアセンがグラムシ、ウィットゲンシュタインとスラッファという論文を書いているよ。
コピーしちゃったなあ。ロンカッリアの本にウィットゲンシュタインに対するスラッファ批判が書いていたっけ?記者の中で、あごを触るかそんなジェスチャーでグラムシに批判したというふうに書いていたな。
アマルティアセンにはある時期から仲良く無くなるとか書いていたっけ?ちらっとみただけですが。
センにとって資本論争やスラッファの経済学はどういう意味をもったのかなと興味深いですね。
スラッファが30年にあの本を書いて、60年に出した訳だけど、どうしてあれだけ論文を書かなかったかに
ついては、山登りで事故にあって物忘れがひどくなったとか聞いた事があるんですが、どの本を読めば
スラッファの人生がわかるのでしょう?誰か知っていませんか? - 65 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:13
- これだけは言えると思う
スラッファを読みたくなる時は、人生のスランプ - 66 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:15
- 無知な人だけがそんなえらそうな口を利く。
- 67 :歌舞:2004/02/15(Sun) 21:23
- つうか、黒木掲示板での塩沢論争みた経験ある香具師だったら
正気では彼の支持はできないでしょ?
別にそれ以前は彼の存在ぐらいは知ってたけど(著作は読んだ経験はなし)
1ヶ月も丁寧な論争wを読んでいればもう十分かなあ。
スラッファや置塩もいいけど、このスレできたらサゲでやったほうがいいと
思うよ。 - 68 :歌舞:2004/02/15(Sun) 21:24
- あ、いけねえ。コテハンで書いたw さて
分子遺伝学の勉強にはげむかw - 69 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:25
- それは昔勉強したからという意味でスラッファが原点で、スランプの時にはスラッファを読み返して、
今の自分を見つめ直そうとするからなんですか?たしかにスラッファは今流行っていなくて、もし
それで論文を書こうとするとかなり努力しないといけないから大変だから、誰もやらなかくて、
だから、あの本を読みながら、卒業写真の歌のようなものなのかな
悲しいことがあると開く革の表紙、卒業写真のあの人はやさしい目をしてる
町で見かけたとき何も言えなかった卒業写真の面影がそのままだったから
人ごみに流されて変わって行く私をあなたは時々遠くで叱って
話しかけるようにゆれる柳の下を通った道さえ今はもう
電車から見えるだけあの頃の生き方をあなたは忘れないであなたは私の青春そのもの
いい歌ですね。あの人とはスラッファの本に書かれている文字かな。
あなたは私の青春そのもの・・いいフレーズですね。 - 70 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:27
- 長いですね・笑。
・ガレニャーニのワルラス批判が誤解:というよりも、安井琢磨などはすでに同じことをだいぶ前に指摘していたけど、安井の場合は「その点を補えばいい」、ガレニャーニは「その問題があるからだめだ」とくる。あとの展開を象徴してますね。
・アロー=ドブリューは1950年代ね。
・新しい道具を取り入れる:スラッファ自身は原理的批判を目指したから、そういう方向に行くのは難しかっただろうね。もっともレオンティエフをはさんで、ワルラスーレオンティエフ、という言い方もできるし、マルクスーレオンティエフースラッファということも可能だから、別にスラッファだけにこだわる必要もない。
・JELの論文は思い出話満載で面白かった。例のスラッファの1960年本の校正刷りをセンは読ませてもらったけど、部屋の外には出してはいけなかったそうでスラッファの目の前で読んだとか、校正を読みたがっていたジョーン・ロビンソンには内緒だとスラッファにいわれたとか。けれどセンにとっては、counterfactualsを想定しないスラッファ経済学は限界があるという言い方だったね。counterfactualsを想定する新古典派は優れているという言い方をしていた。
・スラッファの人生:いくつかでていますよ。Alessandro Roncagliaとか。
長くなってしまった。スマソ - 71 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:27
- 黒木掲示板もマイナーで知らない人はいるんだよ。俺は知らない。どんなものがあったかなんて
ものを聞いてもつまらないよ。その時々の人の言動だけでその人を全否定するほどの傲慢さは
僕は持ち合わせていないからです。なんて謙虚な僕、なんちゃってね。歌舞さん、ごめんね。
下げでなくてもいいじゃない。分子遺伝子学の研究成果を楽しみにしています - 72 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:35
- >>70 さん
ありがとうロンカリアですか。たしかに最近ありましたね。コピーもしなかった。昔勉強したのにね。
読んでみよう。もしスラッファについての思想史をしようとしたらなにが必読だとおもいます?
リカード全集、60年のあの本、京大叢書として翻訳が出ているEJ とイタリア語の論文(M批判)、
そんなものの他に、思想を研究しようとすれば。スラッファの著作集とか書簡集とか出ていないのかな? - 73 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 21:37
- すみません。それもロンかリアの最近の論文を読むと載っているはずですね。(でもその上で、お尋ね
すれば?(そんなことをするのは研究者としても、金融屋としても駄目だよ、とおしかりを猫型ロボット
さんから受けそうですね - 74 :70:2004/02/15(Sun) 22:03
- >>72
2次文献はたくさんでていますね。伝記的なものは日本人の研究者も結構やっていますよ。松本侑一とか。
それ以上は、どこまで研究するかによってだいぶ違ってきます。著作集、書簡集は出ていません。だから、本気の本気で研究するならば、Sraffa Papersをあさるしかないでしょう。それとイタリア人の研究者のMaria Anna Marcuzzoが、ロビンソンの書簡集とかを作ろうと計画していると聞きます。ウェッブで調べてみたら。
私は下げ進行でいきます。 - 75 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 22:09
- ち、しょうがないな。銅鑼慰問が怒らない程度にやれよ。
スラッファまじに研究したいならば、あれだイタリア語の著作集のsaggiだな。
東大経済にある。東大経済は社会人でも利用できる。もともとスラッファはイタリアの
銀行家の子息だ。確か親父とケインズが友人で、そのすすめで英語で金融関係の
論文を書いたはずだよな。イタリア語でもムッソリーニの金融政策を批判した
やつを書いたのではないか?
ここらへんは元フランス語でいまは英語でも読めるPortier(スペルいいかげん
の伝記に詳しい。
それと>>72にあげられているリカード全集も実はドップの貢献のほうが大だという
「定説」があるみたいだな。
ついでに数年前にCritical assesmentがスラッファでもでている
はずだ。 - 76 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 22:12
- >>72-73 ロンカッツリアのスラッファのマーシャル批判を再論したやつだよな。
これはシェーフィールドの編集した論集にはいっているはずだ。
ともかくスラッファでは何も解決しないよ。ミンスキーのほうがよほどいまの日本
の経済問題に役立つ。 - 77 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 22:18
- ちょっと情報を修正する。ふ~ん、こんな伝記でてんだ。暇だな。
上のフランス語の英訳した伝記の作者はJean-Pierre Potier
ロンの書いたのは下か
Piero Sraffa : his life, thought and cultural heritage 、 Alessandro Roncaglia
上であげたやつはこれ。四巻本だしこれよめばたいがいいいんだろうな
Piero Sraffa : critical assessments 、edited by John Cunningham Wood - 78 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 22:20
- 歌舞も暇だな
- 79 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 22:21
- それと歌舞もいってるが、スラッファ研究する香具師にはろくなやつは
いない。
塩沢しかり菱山しかり。
善人ぶって害をなす政治ごろタイプだな - 80 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 22:21
- >>78 おれは歌舞じゃない。いいかげんに書いているからって同じにすんな
- 81 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 22:23
- おれは名無しさんの冒険だ。歌舞といっしょにすんな、バカ
- 82 :名無しさんの冒険:2004/02/15(Sun) 23:25
- うれしい、ありがとう。saggiというのは編集者の名前ですか?
なんでそんなに詳しいのですか(シツンモンじゃなくてうれしい驚きね)
portierの伝記ですか。それも注文してみます。ウッドの編集した本高そうですね。
どうしたものだろう。図書館買ってくれない(かもしれない。ぷんぷん)し。
スラッファ関係は本の値段が高そうですね。(丸善でRoncagliaの本をみかけたことが
あって高いなあとおもったことがある(かも))ともかくありがとう。
人生を楽しむために買って、読んでみます。卒業写真をあけるみたいなふうにですが。
僕は人生のスランプなのかなあ。ちがうのに。 - 83 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:01
- >>82 saggiはイタリア語で著作集とか作品集を意味する。スラッファの書いたものでイタリア語以外では読めないのはたったひとつのはずだな。
critical assesmentsにもスラッファの書いた論文の英訳ないし
英語論文があるだろう。
それとヒュームの『綱要』への序文は、なかなか現物が手にはいらないのでこのイタリア語著作集のやつが意外と便利だ。もっともスラッファのヒューム論をそれに期待してはいけないが…むしろケインズの愛書癖の影響をスラッファが被ったと理解したほうがいいな。
さげてくれ - 84 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:02
- すごいスレの伸びようで恐ろしいな。
>>48
浅学にてスマソ、ウィンターニッツって誰? - 85 :70:2004/02/16(Mon) 00:08
- >>83
それは収穫法則の元論文?だとしたらもう英訳が出た。違ったらスマソ。
>>84
48本人ではないが、おそらくネルソン、ウィンターの間違いだろう。例のAn Evolutionary Theory of Economic Changeを書いたシドニー・ウィンターではないか。ウィンターニッツは転形問題をやった人ね。 - 86 :下げてくれ:2004/02/16(Mon) 00:12
- ポスト・ケインジアンでは、スラッファ系統は今の日本の経済問題を考える上では
せいぜいスラッファ自身の初期の金融論(ケインズも絶賛した)が面白い程度で、あとはだめ。
PKの枠には収まらないが、KaleckiとMinskyがいい。ただし後者は
トービンの『トービン金融論』を読んだほうがはるかにまし。前者は危険逓増モデルが
いまのデフレと投資行動との関連を考える上で興味深い。
これについては厳密なモデル化をしている人が何人もいるはずだ。 - 87 :84:2004/02/16(Mon) 00:12
- >>85
ありがとう。ウィンターニッツって人本当にいたのか。 - 88 :下げてくれ:2004/02/16(Mon) 00:13
- >>85 違う。ムッソリーニを激怒させたといわれるイタリア語でかかれた金融論の
論文だ。 - 89 :下げてくれ:2004/02/16(Mon) 00:14
- 逝きたい。あげてしまった。爆
- 90 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:15
- みんなが議論しているようなことのフロンティアである
主要ジャーナルってどこですか? - 91 :下げてくれ:2004/02/16(Mon) 00:17
- >>90 そんな真剣にやるな。
Journal of Post Keynesian Economics
だ。 - 92 :PK:2004/02/16(Mon) 00:32
- PK
- 93 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:36
- うんこち……やめた。
ともかくさげろ。
さげてるかぎり、Heteroなエコノミックス談義につきあってやる。 - 94 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:46
- 全角英文字はDQNの証
- 95 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:47
- >>86を補足する。
カレッキーについては、中村保の『設備投資行動の理論』(東洋経済、2002年)に
掲載されたものがベストだ。この著作自体も面白い。
ミンスキーについては、トービン読めばいいが、それでもこのいかれた親父(実際に
原論文よんできちんとフォーマルに理解できるやつはいるのか)の議論をそれなりに
定式化したのが、足立『マクロ動学の理論』。参考文献も充実しているはずだ。堀内昭義訳のミンスキー『ケインズ理論とは何か』も暇だったら読めばいい。 - 96 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:48
- 歌舞必死だな
- 97 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:48
- >>94 そうだ。PKやスラッファを語るのはDQNだ。
さげてくれ - 98 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:50
- >>96 歌舞じゃないが、なにか 彼よりはるか昔からここにいる
- 99 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:50
- 全角あげ
- 100 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:52
- 必死というよりも 銅鑼が怒らんかぎり こういう糞みたいな異端系
経済学を語るのもいいだろう それなりに楽しいしな
ただしさげろ あげてるやつの相手はしない - 101 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:53
- >>99 芸がなくてつまらん
- 102 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:54
- このスレどこまでもりあがりますかね?
- 103 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:56
- つーか、下げまくって雑談スレにしようぜ。
どうせ糞スレなんだから。 - 104 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 00:58
- >>103 それがいいが、おまえだけはこないでくれ
- 105 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 01:00
- 物は相談だが、昨今、侵入してきた2ちゃん厨房のベタな煽りがうざくなってきたし。
ドラすり口説いて、したらばに移らんか?
責任持ってきちんと管理するよ。 - 106 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 01:04
- >>105 おれはさげてくれ、だが それでもいいか
- 107 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 01:21
- スラッファのモデルは面白いよ。ああいうのは使えるよ。そのまま使うのではないんだけどね。
何に使うのかも言わないけれどね。産業連関分析と同じだから別にスラッファにこだわらなくても
いいんだけれども。固定資本とか土地とかおもしろいよね。あんな扱い。
技術選択だっておもしろいな。 - 108 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 01:22
- >>107 マネタリーなところで失敗している。
- 109 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 01:39
- おもわせぶりなことを書いてしまったなあとおもいました。人間誠実さが一番ということで、
最初の2行は以下に訂正します。
>スラッファのモデルは面白いよ。いろんなことに使えるかもしれないね。
>産業連関分析と同じだから別にスラッファにこだわらなくても
書き込みが隠れてしまったのですが、ポストケインジアンの紹介の書き込みをみてみます。
スラッファ関連についての雑誌はManchester School ではないですか。過去のものについては、
Journal of Economics(Zeitshrift fur National Okonomie)(Salvadoriの論文)
JPE(Burmeisterの論文), Indian Economic ReviewかIndian Journal of Economics(Bharadwajiの論文)
とかCambridge Journal of Economics(あまり載っていない)とかいろいろです。
Manchester Schoolとか、JELのSamuelsonの論文とか一年前か2年前のResの論文を見て参考文献を
探してみてください。論文はばらばらですよねえ。今どんなことが新しいことなのかは知らないです。
そのまま、スラッファをやっても報いられないので、スラッファは趣味でやるのがいいかも知れないですね。
趣味でなくやりたいなら、何をやればいいのだろう。 - 110 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 01:47
- DQN
全角のDQNは確かにDQNらしく見えるよね
不思議だよなあ - 111 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 01:51
- マネタリーはいらないよ。実物経済で十分だよ。問題はそんなことよりもやはり定常状態をどうするか
なのではないのかな。それよりも、ヒックスとか、他の文献を参考にして、多部門モデルについて考えて
みるというのはおもしろそうだね。スラッファ研究ではなくて、循環(またこう書いたねw)構造を持つ
モデル(ヒックスは最初の本を途中までしか読んでいないんだ。実は。)学説史上におけるモデルについて
の研究。研究方法は、二階堂の線形数学を読んでスラッファの本と数学使った論文(Bermaisterのを探してみる)
を読んで、その他森嶋の本(全集の2巻目に入っている本Stability, Equiribrium and Growthだったかな?)
と森嶋のMarxの経済学を読んで、ヒックスの本を読む。あとヒックスの本について書いた本を探してから、
必要に応じて他の古典(ヴィクセルとか)を読む。ただこれこれ読みましたじゃだめだから、共通するもの
があったらそれに注目して数式展開して論文にしあげるとか。(学説史のなら文献はたくさんあるだろうから、適切な参考文献をつけるため論文を探して読む事が必要になるだろうが)でもスラッファをやっても学説史家に
しかなれないかも知れないね。比較的新しい経済学の理論についての歴史家というのはどうだろう。よくない? - 112 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 11:14
- >86
カレツキもミンスキーも立派なポストケインジアンだが。ポストケインジアンに影響
を与えているのは、ケインズだけではない。
そういえば、昔あったPKスレは、ザモデルに乗っ取られて、今はなくなってしまっ
たのか。 - 113 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 12:14
- >>112 そういう党派的なものいいはやめたほうがいい。>>86をよく
読んだほうがいい、「PKの枠にはおさまらない」と書いている。
このふたりを占有したい気持ちはわかるが… - 114 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 16:12
- 何世紀前の話をしてるのかね~
- 115 :名無しさんの冒険:2004/02/16(Mon) 17:29
- 20世紀だから1世紀ほど前かなw
- 116 :PK:2004/02/17(Tue) 00:39
- ケインズが古典になることは断固として拒否する
- 117 :ドラエモン:2004/02/17(Tue) 10:04
- >>116 厳格に数理化されて、ある意味「解釈の余地のない」ものが誕生するまでを「古典」
時代、それ以降を「通常科学」の時代とでも定義すれば良いじゃない。PKだって自由にケイン
ズを解釈してんだから。 - 118 :名無しさんの冒険:2004/02/17(Tue) 11:03
- >>113
私が言いたいのは、PKというのは、何もケインズファンダメンタリストだけではなく、普
通はカレツキやミンスキーを含んでいると言うことだ。スラッファになると、微妙だけど。 - 119 :ドラエモン:2004/02/17(Tue) 11:51
- >>118
そういう定義もあるかもしれないが、外野の多くは、ロビンソンの主催する秘密ゼミナー
ルのメンバーのことをPKって言ってるんじゃないの?カレツキの最初のモデルはケインズ
以前であり、敢えて言えば、再生産表式論+北欧動学みたいな系譜に繋がってるんじゃあ
ないの? - 120 :名無しさんの冒険:2004/02/18(Wed) 02:57
- たぶんPKはもっとナイーブだろうな。再生産表式+北欧動学みたいなもの系譜よりも。
貯蓄率は一定だろう。違う?どらさんが言っているのはスラッファを動学化したらしい
パシネッティの本のこと?
生産の固定係数で、それぞれの財の消費性向が一定だとマイクロファンデーションもなにも
あったものじゃないなあ。集計資本なんてないと書いているスラッファの後継がこんなもの
だとは多少お粗末かも。
PKはよーく考えよー期待は大事だよーと言ってモデルを作っている人たちでしょ。 - 121 :名無しさんの冒険:2004/02/18(Wed) 10:48
- >>119
何か、ずいぶん古い話のようだ。そういう時代もあったのかもしれないが。
Journal of Post Keynesian Economicsを見ても、ミンスキーやカレツキの系統の論文
は多いぞ。 - 122 :ドラエモン:2004/02/18(Wed) 11:20
- >>121
うん。ポール・デヴィットソンとか、その眷属でしょ?だけど、そういう人の業績っての
は、>>119で書いたPKへの忠誠みたいな文言を除くと、別にメインストリームと変わら
ないんじゃない? - 123 :名無しさんの冒険:2004/02/18(Wed) 14:09
- 銅鑼さん随分と突っかかりますね。
- 124 :ドラエモン:2004/02/18(Wed) 15:11
- いやいや、チョットしか個人的に嫌う理由はないんだけど(笑)
ただね、稲葉氏の構造改革&反金融政策連合の一翼を○系が担っているという話と同じで
PKの人も金融政策無効論に組する人が多いんでね(笑)週刊エコノミストに論文を寄稿
してた福井かどっかの先生が猛烈に量的緩和やインフレターゲットを否定したのを読んで
ない?主流(吉川)&反主流(小野、PK)のケインジアンが、フリードマン嫌いのあま
り、こぞって金融政策否定になってるのが気に入らないだけ(笑) - 125 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 00:26
- インタゲ派は新古典派だと思ってる人が多いみたいですしね。
実際は、新古典派総合になるんでしょうか? - 126 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 11:21
- 何だ、ドラエモンは、ちゃんと読んだわけではないのか。
PKで金融政策無効論を言っているのは実はその人しかいないと思うが。あれは、ちょ
っとよく分からないところがあるし。
内生的貨幣供給論の枠組みでは、今の日本の状況で、量的緩和をやって、そもそも
貨幣需要がないのだから、あまり効果はないだろう。だからと言うか、むしろ、有効需
要を増大させる政策をとるべきということになるのだが。 - 127 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 12:51
- インタゲ派:
マネタリスト的ケインジアンという意味でのニュー・ケインジアンであるし、
合理的期待を重視している点ではマネタリスト・マークII的ケインジアンでもある。
ただし、何らかの名目硬直性を想定しているのがケインジアンのケインジアンたるゆえん。
名目硬直性があるからこそ金融政策が意味を持つと考えており、その点で貨幣でなく
実物が重要と考える狭義のRBCとは異なる。こんなとこじゃないの>>125 - 128 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 14:14
- >>127
(125じゃないけど)じゃあ構造改革派は何派になるの?新古典派ともちょっと違うような気もするけど・・・。 - 129 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 14:20
- 内生的貨幣供給論の中でもMooreやLavoieなんかは中央銀行の
政策に絶対的な信頼をおいている。ただし主たる政策手段は公定歩合だが - 130 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 15:18
- 構造改革派はとてもアカデミックには定義できんと思う。日本のそれはようするに
アンチマクロ・アンチインタゲ派、シバキアゲ・清算主義派、政府のミクロ介入
マンセー派(産業再生機構とかをもちあげていた連中)の混合物じゃないの?>>128 - 131 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 18:35
- >>129
それって、中央銀行の金利調整で物価を安定させるというヴィクセルいらいの考えと
どう違うの - 132 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 18:45
- >>130
>構造改革派はとてもアカデミックには定義できんと思う。
何だ。ただのトンデモか。 - 133 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 18:57
- しかしキムタケファンも結構いるよな。彼らを説得するのはほぼ不可能に近いね。マクロ経済学は日本でしか通用しないとか言ってる香具師もいるし・・・。どうしましょう?
- 134 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 19:12
- 最近は、ここでガンバルのもやめて、某プロバイダーサイトで週間ブラフを始めたからね。
- 135 :名無しさんの冒険:2004/02/19(Thu) 21:20
- >>129
フレームワークはほとんど同じだけど自然利子率が存在しない、つまり投資が貯蓄を
産み出すから実物資本の貸借あるいは貯蓄と投資の均衡によって決定される利子率は
存在しないということが違うぐらいでしょう。 - 136 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 21:48
- http://www7.plala.or.jp/yshiozawa/index.html
塩沢さんホームページ作っているのですね。論文とかけっこうおもしろいですね。
業績かなりありますね。本の多さがすごいです。見てみるといろいろ参考になるかも。 - 137 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 21:56
- >業績かなりありますね。
えっ!?本数だけならもっとある人いる(紀要ばっか数十本みたいなバカとか)。
問題は質。こう書くとまたバカが騒ぎ立てそうだが、どの程度の業績かverifyする
ためにはやはり査読か否かが決定的に重要。 - 138 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 21:59
- >>136 参考になるよ。景気の悪化(国民生活の困窮)を餌に、シバキあげて
体制の転換を狙ういやしい根性がね - 139 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 22:02
- おーい、d-rさんも何か書いてよ。
- 140 :名無しさんの冒険:2004/02/22(Sun) 22:06
- >>138
よくわからないのですが、そのシバキあげ論というのはなんですか?推測するに
「豊かな社会で人々はふざけた価値観を持つようになった。これを是正し、再び高度成長を達成する
ためには、ふたたび戦争が必要だ。戦争が難しければ、構造改革が必要だ。人々に危機感を与え、
そして経済成長を達成しよう」とかいうような感じなのですが、そうなのですか?どういう文脈でしばきあげ
論が出てきたのでしょう? - 141 :名無しさんの冒険:2004/02/23(Mon) 08:49
- イノベーション+史的唯物論的革命
- 142 :名無しさんの冒険:2004/02/24(Tue) 00:37
- 創造的破壊のシュンペータリアンがしばき上げなのか。シュンペーターの場合も、
発展段階説みたいなのがありますね。資本主義の次にはテクノクラートによる支配がくる。 - 143 :名無しさんの冒険:2004/02/24(Tue) 00:40
- >>142 異端スレでやれよ。このスレ題どうもみょうちくりんだよ
- 144 :名無しさんの冒険:2004/02/24(Tue) 00:50
- >>143
みょうちくりんなところがたまらなくみりょくてきなんだよなあ - 145 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 10:54
- 置塩さん 亡くなったんですってね。
講義受けたことあるけれど、そりゃ頭の切れる先生だった。
著作も多いし、弟子も多い。いい先生だった。 - 146 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 14:40
- >>145
神戸大学関係者ハケーン - 147 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 17:44
- >>145 姫路学舎時代、歩きながら文献読んでおられた。
学園紛争時代、全共闘の連中も論争になれば、歯が立たなかった。
あれだけ近経を勉強した○経学者もいないだろう。 - 148 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 19:15
- まぁ神大といわれて名前が挙がるのは置塩ぐらいか
- 149 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 19:18
- いや、足立さんも重要だろう。
- 150 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 20:49
- 置塩の論文にも足立の名前はよく出てくる
- 151 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 20:51
- 置塩はまずケインズから入った。結核の療養中に資本論を読破したそうだ。
- 152 :名無しさんの冒険:2004/02/28(Sat) 21:36
- そういえば置塩の『近代経済学批判』と『ケインズ経済学』は
それなりに読めたなあ。忘れたけどw - 153 :名無しさんの冒険:2004/03/02(Tue) 21:49
- 姫路学舎なんてあったんだ!おどろき。どこにあったのだろう?
近代経済学批判(有斐閣)持っていたよ。ケインズ経済学は三一書房から出ていたんだっけ。
置塩の伝記はないの?鉄工所で働いていたことがあるんですか? - 154 :名無しさんの冒険:2004/03/02(Tue) 23:51
- 置塩先生の実家は神戸で雑貨商?を営んでおられたようです。
ご両親も先生が家業を継ぐことを期待され、ご本人もそのつもりで、簿記・経営学を
学ぶため、神戸経済大学(神戸商業大学、軍部の圧力で改名させられた)
に入学されました。
ところが空襲で実家が全焼、もう家業を継ぐ必要もなくなり
経済学に転向されたようです。
大学では、日本の数理経済学の草分けである水谷先生の門下となられ
経済学に於ける数学的アプローチの薫陶を受けられたと聞きます。
大学卒業と同時に、水谷先生の助手になられ、学会に進まれたようです。
確か37歳か38歳で教授になられたと思います。当時とすれば異例のスピード
でした。
鉄工所で働かれていたという話は聞いたことがありません。
晩年は、体調を崩され長い闘病生活の末、永眠されました。
いい先生でした。数理経済学の試験の時、ふらりと試験場に来られ、
「4回生の人で単位の要る人はいますか?私の問題が解けなれば
自分で問題を作って、解答しなさい。うまくかけていたら単位上げますよ」
とおっしゃってました。
院では、そりゃ厳しかったですけれどね。 - 155 :歌舞:2004/03/03(Wed) 00:07
- <自分で問題を作って、解答しなさい。うまくかけていたら単位上げますよ>
か、いい先生だな。
問題 1+1 を実例で解け
答え 銅鑼+漏れ=外吉
か。なんか普遍の真理を感じるなあ (歌舞音曲 心の唄)w - 156 :歌舞:2004/03/03(Wed) 00:08
- で、まだ続くのこの置塩トリビュートスレ? w
- 157 :名無しさんの冒険:2004/03/03(Wed) 01:02
- <自分で問題を作って、解答しなさい。うまくかけていたら単位上げますよ>
採点に疲れると笑いが欲しくなるんだろうね。可、くらい笑いでやる気概も必要だ。学部では。 - 158 :名無しさんの冒険:2004/03/17(Wed) 04:16
- サークルの先輩の知り合いが置塩先生に、物理学の家庭教師をし
たことがあったそうで(もちろん置塩先生が大学で教鞭を取るよう
になってからの話です)、なんでも、疑問点なども、物理学的に本
質的なことをついてくるので、びっくりしたそうです。
と、それぐらいのことしか知りませんが、先生になってからも学ぶ
べきことは真摯に学ぶ、その態度は見習うべきだと思いますし、本
質的なことを、ずばっと言ってのける人というのはやっぱり凄いん
じゃないでしょうか?その本質を、どう解決するか、どう定式化す
るか、とかは別にして。置塩先生の仕事は全く知らないので、実際
のところどうなのか、全く分りませんが....。