役立つ経済法則
economy/0077 / 52 レス / 2000/10/05〜2001/02/13
- 1 :へなへな:2000/10/05(Thu) 23:35
- 日常に使える簡単な経済法則をリストアップしてみましょう!
- 2 :へなへな:2000/10/05(Thu) 23:41
- リスクを分散しよう
「一つの籠にすべての卵を入れてはいけない」
・投資する時は、分散しよう(高リスクの債券、株も分散すればローリスクハイリターン)
・一人の実力者だけに頼るのはだめ(『ジョセフ・フーシェ』よむべし)
などなどの応用がある。 - 3 :名無しさん@ただいま:2000/10/05(Thu) 23:42
- とりあえず、庶民にとっては、
「限界効用逓減法則」でしょう。 - 4 :へなへな:2000/10/05(Thu) 23:56
- >03さん
限界効用逓減法則ですがけど、実用例を付けていただけるとうれしいです。
ということで、ここでは実用例も付けましょう。 - 5 :ドラエモン:2000/10/06(Fri) 00:21
- 価値限界生産力均等法則
試験勉強をするときに使う。毎日一時間英語の勉強して増える点数が、その一時間
世界史勉強して減る点数より高いなら、英語の勉強時間増やして世界史のを減らす。
均衡状態では、両者は均等化する。ただし、学校によって科目ごとの配点のウェイト
が違うが、これを価値とよび、それを掛けた限界生産力が均等化しなければならない。 - 6 :ドラエモン:2000/10/06(Fri) 00:23
- 修正:最後の行「これを価値とよび」は「これを価格とよび」の間違い。
- 7 :すりらんか:2000/10/06(Fri) 00:28
- >加重限界生産力均等化法則
といいつつも,PPFの内側で勉強を済ませてしまう事多し!
フランス語は基本動詞の活用で討死(藁),あっでもこれは
余暇の選好がたかいだけか. - 8 :すりらんか:2000/10/06(Fri) 00:31
- 役立つと言えば!
「ノー・フリー・ランチ」(こればっかやなわし.)
1:「安全高収益,随時解約,小口投資可」なんてモノはない
2:タダ飯をおごられるときには気をつけろ - 9 :へなへな:2000/10/06(Fri) 00:51
- 「フリーランチもどきがあるときも「たまに」ある」
ノーフリーランチが成り立つのは、完全情報、完全競争の時だけでは?
市場の歪みがある場合、または参加者のレベルが低い場合は、フリーランチに
近い物はあります。
ただし、見抜ける能力がそれなりに必要。 - 10 :すりらんか:2000/10/06(Fri) 01:07
- >へなへなさん
完全情報である必要はないですよ.結果としてフリーランチ
だったというのはありますが,事前にフリーランチと分かっ
ているモノは無いって話です.問題は情報が偏在している場
合ですが,これに有利な方としてアクセスできる個人はほと
んどないってことで.
完全情報の方は,ちと微妙かもしれません.独占利潤がある
やんけって指摘ですよね.ただ,規制による独占はいざ知ら
ず,独占的競争などの設定で逝くならば独占利潤は初期投資
に対するリターンですからこれもフリーランチではないです
ね.
やはり,
「リスク無くして超過利潤無し」
は経済学の定理のホームラン王でしょう. - 11 :Gerard Debreu[Gerard Debreu]:2000/10/06(Fri) 01:46
- 法則というわけではないけど、
feasibility
=ない袖は振れない
incentive compatibility
=人は命令では動かない
経済学の2大原則ではないかと思う。
ちなみに、その両方に制約された社会状態を「均衡」と呼ぶわけですが。
( 役に立った! | 元スレ ) - 12 :Gerard Debreu[Gerard Debreu]:2000/10/06(Fri) 02:05
- >11
実例を忘れてた。
feasibility がわかってないと、旧日本軍みたいなことになる。
incentive compatibility がわかってないと、旧ソ連みたいなことになる。
当たり前のことやんけ、と突っ込まれそうだけど、
その当たり前のことが往々にしてわからないんですね。 - 13 :へなへな:2000/10/06(Fri) 02:25
- 「機会費用」
Aをやったときに、代わりにBをやったら得られたもの。
たとえば、
大学に行く費用 500万 (実際費用)
大学に行かないでその期間働いた場合 300*4=1200万(機会費用)
本当の費用=実際費用+機会費用
職を選ぶ時、MBAなどとりに留学する時、資格を取る時などに考慮するとよい。
あと、会議する時などに意識しておく。
普段は意識しないと見えない費用だが、知っておくと効率アップ。 - 14 :すりらんか:2000/10/07(Sat) 00:03
- 機会費用が出たところで,やっぱり
「比較優位説」
でしょうか?ドブリュー@11先生のfeasibilityも入ってるし
全部あるッテカンジ.やはり王様はこれだろうか? - 15 :ドラエモン:2000/10/07(Sat) 11:59
- >すりらんか氏@14
大昔、数学の先生に「比較優位は経済学で数少ない意味ある定理ですね」と言ったら、
「ん、あの内容は自明である」と切って捨てられたことがある・・・。ちなみに、そ
の先生が「含意に富んでいて有意味だ」といってたのは、やっぱりゲームだった・・・。 - 16 :すりらんか:2000/10/07(Sat) 13:53
- でも,ノイマンはナッシュに対して
「ナッシュ均衡は自明、単なる不動点定理だ」
といってるんですよね.自明の定義って人に
よって異なりすぎる……. - 17 :へなへな:2000/10/07(Sat) 23:53
- >すりらんかさん
大原則「ノーフリーランチ」
中原則「極まれに激安ランチ、たまに格安ランチはある」
というのはいかがでしょう。
実際には完全な市場なんてないということから、結構チャンスはあるというのは
重要なコンセプトかもしれません。 - 18 :すりらんか:2000/10/08(Sun) 01:41
- >へなへなさん@17
これには大賛成.そしてチャンス結構あるが
どこにでも転がっているわけではないぞ……
急に人生訓臭いが……って,じつは経済学以
前に大人の常識とすべき.そうすればマルチ
とか減ると思うんだよね. - 19 :先公[先公]:2000/10/08(Sun) 02:13
- 経営コンサルタントやってる友人から、
「本当に質が良くてお買得な商品は、向こうから売りにやってきたりしない」
という原則とゆーか・消費者向けの心得を聞いたことがあります。
「NASAが開発した『宇宙鍋』」←笑える。超合金製で万能らしい とか、
「バブルスター」の行商で同期生に迷惑かけてたアホが一人おりまして、
そいつによる被害を防ぐため、危うく売りつけられそうになった後輩に、
い~から・あんなの買うな、という説明をした際の言葉なんだけど、
これも「ノー・フリーランチ」の一種だよね。 - 20 :ドラエモン:2000/10/08(Sun) 02:34
- >すりらんか氏@18
以前にスレ立ってた経済学教育だけど、実はこのあたりが一番重要だと思うね。
市場金利より高い金利で安全な金融商品なんてあり得ないって子供の時から叩き
こんでれば、豊田商事事件なんて起こらなかったんだけどね。 - 21 :Gerard Debreu[Gerard Debreu]:2000/10/08(Sun) 15:54
- 経済学とは言わないまでも、経済原則にのっとった
reasoning(いちいち英語になってすまん。対応する日本語がわからん)
ができてれば、とんでもないことにはならないのにね。
法的思考(というより法的思考中断か)は得意なくせに。
ま、経済知識は豊富だけど、経済原則のわからない人が「経済通」で
とおってる国ですしね。
しかし、ミクロ屋の見地からすると、経済法則に対する理解を
主体の合理性として規範的に要請してもよいもんだろうか、
という疑問も一方では湧くなあ。
だったら限定合理的な連中を相手にしたメカニズム・デザインを考えろ、とか
言われそうだし。
まあ、主体がそれを完全な共有認識としてなくても成り立つロバストな法則は
あるでしょうけど。現にそれが生き残ってきてるんでしょうし。
少なくとも政策に携わる人達にはそれらを理解しておいてほしいすね。 - 22 :名無しさん@祝・鷹V2!!:2000/10/08(Sun) 15:58
- >大原則「ノーフリーランチ」
賛成です。
でも、経済学では、ノーフリーランチを殆どアプリオリに前提としてます。
どーしてノーフリーランチになるのか、そのメカニズムについての研究は、小生寡聞にして知りません。
競争均衡じゃなくてもノーフリーランチなのか、とか、生産が介在する場合もノーフリーランチなのか、とか。
どなたか教えていただけないでしょうか。 - 23 :プロボーラー:2000/10/08(Sun) 16:02
- 小生はあまり深く考えずにフリーランチを理解してました。例えば、「昼飯を食べることで時間を使うとその時間分働いたときの時給を失う」とか。
それは単に制約付の状態で最適化するモデル全部に当てはまると思うのですが。 - 24 :名無しさん@祝・鷹V2!!:2000/10/08(Sun) 16:18
- 私はフリーランチ=裁定利潤、という意味で理解していました。
>「昼飯を食べることで時間を使うとその時間分働いたときの時給を失う」
というのは機会費用の話かなぁとも思います。
でも、フリーランチの語義からすると、プロボーラーさんの理解の方が正しいような気もします。 - 25 :Gerard Debreu[Gerard Debreu]:2000/10/08(Sun) 16:51
- いちおうフリーランチ=裁定利潤と解釈しまして。
とりあえず完全情報の下で競争均衡ならノーフリーランチ(不完備市場でも)
というのは、まあ自明ですよね。
だってフリーランチなら買いが入って需要超過ですから。
(しかしここでワルラス均衡でいいのか、って突っ込みが入るでしょう。)
んで逆だけど、証券価格がノーフリーランチ条件を満たすなら、
あるポートフォリオが「存在して」、それについて資源分配が
競争均衡として実現できる、となります。
しかしこれじゃあんまり面白くないただの同値命題だわな。
単にフリーランチを実現できる、っていってるだけで、
競争均衡でなきゃいかん、といってるわけではない。
競争均衡およびフリーランチのメカニズム論・非協力ゲーム論的基礎については、
ごめん、私詳しくないので。
生産の入った不完備市場の定式化ってまだ統一見解が出てなかった
と思う。なぜかというと、不完備市場だと、今日の企業と明日の企業とでは
別物なので(持ち主が違うから)、利潤最大化だけで企業の行動が
説明できないから。(投資・内部留保・配当性向を考えなくちゃいけない)
一般均衡論ってけっこうまだこんなもんだったりする。 - 26 :訂正:2000/10/08(Sun) 16:56
- >単にフリーランチを実現できる
→単にノーフリーランチを実現できる
つまらんレスつけたうえにつまらんミス。ごめん。 - 27 :へなへな:2000/10/09(Mon) 23:07
- 経済学法則でなく、経済法則
ハプスブルク家訓
「汝戦争せよ、我結婚す」
へなへな家家訓@本日作成
「汝消費せよ、我貯蓄す」 - 28 :Gerard Debreu[Gerard Debreu]:2000/10/10(Tue) 00:41
- >経済学法則でなく、経済法則
おそらく学問的内輪話を戒められたんでしょうが(申し訳ない)、
ちょっとひっかかる。
この2つ、簡単に分けられるものかどうか。
いや別に、内輪話させろ、ってわけじゃないです。 - 29 :へなへな:2000/10/10(Tue) 01:21
- >Gerard Debreu先生
>おそらく学問的内輪話を戒められたんでしょうが(申し訳ない)、
>ちょっとひっかかる。
いえいえ、経済学と経済 をわけたのは、単に、上の話が経済学のはなしでなく、
単なる経済に関する処世訓風なので、「学」を抜いただけなんです。
学問的内輪話は卵にすらならなかった私も大好きです。
>この2つ、簡単に分けられるものかどうか。
>いや別に、内輪話させろ、ってわけじゃないです。
確かに 完全に分ける事はできないですよね。 - 30 :へなへな:2000/10/10(Tue) 01:33
- 億万長者の法則
(貯蓄100万ドル以上)
・職業はスマートなものよりありふれているのが多い
・平均所得13万ドルぐらい
・遺産相続ゼロが半分、みんな自力
・非常に質素な生活
・学歴は州立の大卒から中退がおおい
だそうです。
面白いのは、
・投資銀行家、弁護士、医者、エリートサラリーマンは収入の割に資産が少ない →金持のライフスタイルのために支出が多いから
・億万長者はすごく質素、移民一代目が築いて、二代目がアメリカナイズされて消費過剰で没落
・億万長者を輩出する比率はロシア スコットランド ハンガリー の順番。
・スコットランド系は収入が少ないが、支出もすくなくて堅実。文化的背景大。
億万長者の法則
・ 何はなくとも贅沢はしない
・ 予算を立てて支出をコントロール(家計簿も付ける)
・ 長期の人生プランがある
・ 貯蓄重視
・ 中古品や掘り出し物を買え
・ 長期的な証券投資をする
という、何の変哲もないものだそうです。
参考「隣の億万長者」ダイアモンド社
裕福層へのマーケティング専門家による実証的な本。 - 31 :へなへな:2000/10/15(Sun) 18:20
- 「トレードオフ」
何かを得れば、何かを犠牲にしなくてはならない。
人生そのものだといっていい。
自由な社会においては、自由であるがゆえに、すこしの不満があると不自由を昔より
も感じやすくなっている。
我々は、自由を得た代わりに、忍耐を失ったのだ。 - 32 :すりらんか:2000/10/15(Sun) 22:30
- うん.ドレードオフは確かに最重要でしょう.
ノーフリーランチとかもある意味トレードオフ
の一例ですよね. - 33 :へなへな:2000/10/16(Mon) 00:16
- 1 限界効用逓減の法則 限界生産性逓減の法則
一つの事ばっかりやってると飽きます,
2 特化
いろいろやるよりも、一つの事に集中した方が効率が上がります。
これは、経営学の競争戦略でも強調される事です。 - 34 :名無しングエルス:2000/12/19(Tue) 02:53
- 経済学は役に立たない、という奴はその大半が役に立たない
- 35 :名無しングエルス:2000/12/19(Tue) 03:03
- ・大きなメーカーの経営に携わる人はまるでお公家さまのよう。上品なオーラを感じる。
- 36 :名無しングエルス:2000/12/19(Tue) 03:10
- ・着る服が汚いと雇ってもらえず、住むところもなくなる。ますます雇ってもらえず、
服は汚くなるばかり。(貧乏の累積的不安定性効果)
・貧乏ひまなし。
・大学では人間の幅を広げるのにつかうべし。
大学で一生懸命勉強すればするほど不幸になるものだから。
(だから経済学は役に立たないというのも一面の真実)
・真理は少数者から生まれる。豆電球はエジソン一人が発明した。電話はベルと
エジソン。陳腐な愛からは、真理は生まれない。 - 37 :名無しングエルス:2000/12/19(Tue) 03:13
- 歴史は繰り返す。なぜなら人々は歴史からなにも学ばないからだ。
空涙をうかべて同じ過ちを冒す人間の悲しさよ - 38 :ケーキと:2000/12/19(Tue) 03:34
- 儲かるのは最初の一握りの人たち。2番手の儲けは少ない。
青年よベンチャーを目指せ - 39 :ケーキと:2000/12/19(Tue) 03:36
- 形あるものは全て儚い。偏に風の前の塵に同じ
(株式持合いが崩れていくのを見て感じたこと) - 40 :名無しングエルス:2000/12/19(Tue) 11:08
- >ケーキとさんへ
>儲かるのは最初の一握りの人たち。2番手の儲けは少ない。
この法則って一般的によく言われますが、実際のところ、
これがよく当てはまる商売って少ないと思うんですが。
2匹目のドジョウを狙うのは失敗しますが、人の真似をして
改良するこれこそ日本の経済を活性化させた原因なのでは? - 41 :ケーキと:2000/12/19(Tue) 18:45
- なるほど
後手の利益ですね。パナソニックしかり、マイクロソフトウィンドウズしかり、
ローソンしかり、今大手がIT産業に参入(プロバイダ事業など)してきたこと
しかり ですね。
後手の利益というものがある というのも経済法則の一つといえるでしょう。
先手が儲けているのはパソコンのソニー、巨大NTTなどですか。 - 42 :名無しングエルス:2000/12/19(Tue) 19:14
- パソコンのソニーって先手ですか?デザインの分野で言うならMacの方が
先でしょうし、ブランドという意味だったらIBMの方が成功してると思いますが?
あと、巨大NTTは先手というより、独占なので、先手の利益がどうのと言うのは
いえないのではないでしょうか?重箱のつつくような質問ですが。
後、関係ないのですが、NTTに頼らない電話を地方の行政がやったら地方が
潤う方法を探れるのではないかと思うのは浅はかなのでしょうか・・。 - 43 :すりらんか:2000/12/19(Tue) 20:04
- >NTTに頼らない電話を地方の行政がやったら地方が
>潤う方法を探れるのではないか
私は地方分権論大好きっこなんだけど,ネットワークは外部性の
すくつだからそりゃ難しいだろう.そんな回り道より通信産業へ
の参入促進の方が早いと思いますが. - 44 :ケーキと:2000/12/20(Wed) 03:42
- ・不況の後には好況がくる(定義的自明なことがら)
・景気の波には周期がある
・利潤はリスクテイクにたいする報酬
・すべては均衡点への調整経路上にある
・エージェントはいい加減なことを必ずやろうとするからインセンティブ
制約を満たすような契約をつくることが必要 - 45 :ケーキと:2000/12/20(Wed) 18:20
- >NTTに頼らない電話
有線だと同じ県内は安く掛けれるかもしれないですが、
他県に掛けるにはNTTの回線につなぐことが必要になる。
NTTと契約して基本料金を払っていることが他の電話会社
のサービスを受けるのに必要ですから、NTTと契約しない
わけにはいかないです。だから有線を県がはじめても利用者
数は高くはならないのではないでしょうか?(経済法則がちょっと思いつきません) - 46 :ドラエモン:2000/12/20(Wed) 20:22
- >ケーキと氏
僕の家はCATVの電話サービス受けていてNTTの線は入ってないし契約料も(少なく
とも直接には)払ってませんが、普通に掛けられ、NTTより月間使用料はかなり安い。
おそらくCATV会社とNTTの間に大口契約みたいなのがあるんだろうが、それでも
安くなることは間違いないみたい。 - 47 :プロボーラー:2000/12/21(Thu) 03:38
- 日米の協議が報道されてましたけど、NTTのようなエッセンシャルファシリティを持っているところと
サービスだけを提供する会社の間には根本的な競争条件の違いがあります。
で、エッセンシャルファシリティの提供価格をいくらにするかが、全体のコストを決めるんですが、突き詰めると分解不可能なコストが
いっぱいあって、専門家がやりあっているところのようです(電力やガス等の他事業も同様)。
要は接続料を下げれば、それだけ他に跳ね返るっていう按配で、安い接続料+高い通話料byNTTということになります。
通話が他社になれば、安い+安いになりますけど、不当な接続料にすると公共財の部分のメンテがなされなくなるわけで、NTTの生産性が鍵であることには変わらないという
ことになります。
それよりは、これだけ無線があることを考えると、無線(携帯)でいいんではないかと思うんですけど。 - 48 :ケーキと:2000/12/23(Sat) 02:26
- なぜ携帯の通話料はたかいんだろうか?普通の電話ならテレホーダイとか
いろんなサービスがあるのに、携帯にはない。初期投資の回収が済んで
いないからなのでしょうか? - 49 :ケーキと:2001/01/13(Sat) 18:43
- スパイラル
物事には正の相乗効果と負の相乗効果の少なくとも一方が働く。 - 50 :羊:2001/01/13(Sat) 19:33
- > ケーキと2001/01/13(Sat) 18:43
他人の捨ハンを使うのは紛らわしいのでやめましょう。
というか捨ててなくて保留しているだけなのだから - 51 :49:2001/01/14(Sun) 07:46
- すみませんでした
- 52 :新世紀名無しさん:2001/02/13(Tue) 06:42
- >なぜ携帯の通話料はたかいんだろうか?
アクセス系が無線になっているだけで、それから後ろは地域拠点まで
NTTのISDN。