これまで読んだ中で面白かった論文
economy/0075 / 15 レス / 2000/10/02〜2002/08/18
- 1 :岩鬼の葉っぱ:2000/10/02(Mon) 19:36
- 皆さんどんなものがありますか?
(ただしマル経は除いて) - 2 :へなへな:2000/10/02(Mon) 23:21
- 「国際収支不均衡下の金融政策」植田和男 東洋経済
学部2年の時に読んだ植田先生の論文集。
テクニカル的に難しい部分はあまりなくて、簡単な手法で面白い結論を出して
いたとおもう。 - 3 :ぼけ老人[ぼけ老人]:2000/10/03(Tue) 03:40
- >へなへな氏
それが植田さんの真骨頂ですな。
あの人、東大の数学科出身なのですが、
未だかつて彼がこむつかしい数学を使うのを誰も見た事がないのですよ。
不思議ですなあ。 - 4 :へなへな@早起き:2000/10/03(Tue) 05:41
- >ぼけ老人さん
>未だかつて彼がこむつかしい数学を使うのを誰も見た事がないのですよ。
>不思議ですなあ。
そういえばクルグマンも難しい数学をまあり使わないって聞いた事があります。
それがセンスってやつなのでしょうか。
02の追加。
「・・の金融政策」はマンキューのマクロとか中谷のマクロが読み終ったぐらいで読めると思います。 - 5 :すりらんか:2000/10/07(Sat) 00:25
- こういわれるとちょっと身構えちゃうんだけど,
Solow(1957 RES)……だっけか?
Contribution to the Theory of Economic Growth
新古典派成長の元ネタはよんどくべきはなしなんでない?
一発でこれの間津いとこを指摘できたなら,その人は経
済学者になるべき?
あと,
Murphy Dhleifer Vishny(1989JPE)
Industrialization and the Big Push
なんか,ちょつと無理あるけど面白いですよ. - 6 :夏の名無しさん:2002/08/14(Wed) 01:43
- >>05
Contribution to …は(1956 Q.J.E.)じゃなかった? - 7 :sage:2002/08/14(Wed) 07:37
- 『コスト頭脳を持っているか 』 長谷川慶太郎
- 8 :夏の名無しさん:2002/08/14(Wed) 09:58
- ほぼ2年がかりの訂正。
>>05,06
Solow(1956) A Contribution to the Theory of Economic Growth, QJE.
Solow(1957) Tecnical Change and teh Aggregate Prouction Function, RE&S.
上が新古典は成長理論の元ネタ。下が、ソロー残差を計算したもの。どちらも必読。
Murphy, Shleifer, and Vishnyのうち、Shleifer and Vishnyは、別スレのネタ本The Grabbing Handの著者。 - 9 :夏の名無しさん:2002/08/14(Wed) 18:54
- 面白かったものか…最近そういうの無いねぇ(悲)
- 10 :夏の名無しさん:2002/08/15(Thu) 08:29
- 面白かったもの,っていうか,
citationできる(:使える)論文を特定化するのに時間がかかるっていう感じ.
すでに明らかになっているfactsを書いても,そこにはWhats'newが無いのだから,
plagiarismもしくはmimicと言われても仕方がない.注意汁.
ところで,面白い論文だってか?
そりゃ,自分の書いた論文が一番エキサイティングで面白いゼ.
ただ,昔書いた論文は,さすがに色褪せて見えるが… - 11 :すりらんか:2002/08/15(Thu) 10:58
- >>08さん
あっ,2年越の訂正ありがとうございました.それにしてもなんかスレ順
むちゃむちゃになってますね~.懐かしいのが結構あがってるなぁ. - 12 :夏の名無しさん:2002/08/15(Thu) 17:35
- 『ランチタイムの経済学』に、jonrnal of political economy は「歯ブラシの経済学」なる滑稽な論文を掲載した・・とあったので、大学でジャーナルのバックナンバー見たら著者がアラン・ブラインダーって・・。あのアランブラインダーが書いたんですか?
- 13 :夏の名無しさん:2002/08/16(Fri) 08:42
- ここで夏季限定ランチタイムです。
One should write an academic paper in conformity with scholarly conventions.
=学術[研究]論文は学術上の約束に従って書くべきである。
(※『英和中辞典』研究社の例文より引用)
まぁ、郷に入れば郷に従えってことなんですかね。
>>12
ネーミングの妙ってのもあるよね。
思わず買ってみたく(読んでみたく)なるよな。
>8
>ほぼ2年がかりの訂正。
ようやくaccept。おめでとう。2年だったら十分早い! - 14 :夏の名無しさん:2002/08/16(Fri) 19:14
- Engers, Maxim; et al.
``First-Author Conditions", 1999, JPE, 859-83 - 15 :夏の名無しさん:2002/08/18(Sun) 13:53
- Polbornの``Calibrating the world and the world of calibration"