ネピア
economy/0071 / 6 レス / 2000/09/26〜2001/09/23
- 1 :経済学部生:2000/09/26(Tue) 00:34
- 経済学では対数を取るときにいつも自然対数を取っていますが、これはどうしてなのでしょうか?
思いつく1つの要因としては、例えば連続の割引現在価値を求める時など、数学的に便利からなのかな?と思ったのですが、いかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。 - 2 :ドラエモン:2000/09/26(Tue) 07:56
- 時間(ホントは時刻だと思うけど)で微分すると成長率。
- 3 :すりらんか:2000/09/26(Tue) 10:09
- eが入ってる式を取り扱うときに楽.
- 4 :P2K:2000/09/26(Tue) 19:12
- >03に同意。おなじことだが、
あと対数形をあつかうときも、底がeなら微分・積分したときにへんな係数がでてこないので、計算や式の展開するとき楽。 - 5 :P2K:2000/09/26(Tue) 19:25
- でもほんとうの初歩の初歩の頃、1/(1+r)^tと書かないでなんでexp(-r*t)になってるのか分かんなかった。
同じr使うなよなと、後からおもいましたね。おなじ割引率の値となるためには、前者(離散形金利)と後者(連続金利)の実数値に
差があるなんて、実際自分で手を(電卓をかな)動かしてみるまで腑に落ちなかった。
一旦便利なことが納得できると、ほとんど後者でしか考えなくなっちゃうんですよね(藁。 - 6 :名無しSeptemberLove:2001/09/23(Sun) 17:06
- 便利だから。