お奨めの経済本②
economy/0006 / 313 レス / 2000/08/20〜2008/02/01
- 1 :すりらんか[すりらんか]:2000/08/20(Sun) 19:01
- 皆さんお奨めの経済本を教えて下さい.
このスレでは主に,
「大学学部レベルをおえて,少々専門的議論に耐えられる」
「これからの経済学研究に大きく資すると思われる本」
を挙げていきたいと思います. - 2 :すりらんか[すりらんか]:2000/08/20(Sun) 23:57
- 修士でのマクロの教科書は
ローマーがいいか,ブランチャードがいいか,皆さんのご意見求む!
あっ,あとバロサラっててもあるか. - 3 :ぼけ老人[ぼけ老人]:2000/08/21(Mon) 02:52
- 私はDynamic Macroeconomic Theoryが好きでしたよ。
サージェントの。便利なテクニック満載ですからねえ。
それにしてもここは軽くていいですなあ。
白状すると私はMiltonです。
あとは匿名希望です。
これからもよろしくお願いしますね。 - 4 :すりらんか[すりらんか]:2000/08/21(Mon) 04:40
- >ボケ老人さん
いらっしゃいませ.こりゃいよいよ15ch移住ですね.
2chのフリードマン氏がそうだったんですか.2chま
じめに読んでれば気づいてたかもなぁ.2chはレベル
(経済学のではなく)が低く,2henはアノ調子…….
ココで大いにあそびましょ.
みんなサージェントのテキストを赤マクロ・黒マクロ
って呼んでませんでした?むかし.サージェントは写
像の話しが詳しく書いてあって,合理的期待の理解に
最適ですね. - 5 :ぼけ老人[ぼけ老人]:2000/08/21(Mon) 07:11
- HNの件は失礼しました。
同一人物はその二人だけですので・・。
経済遊牧民のみなさんは、
終にここに定住することになりますかねぇ。
しかし赤・黒マクロという言い方は知りませんねえ。
最近はそう言うのですか・・。
ふむ。 - 6 :素人君:2000/08/22(Tue) 00:19
- すりらんかさんはじめまして。
ブランチャードのテクストは修士レベルのテキストなんですか。
私は学部生ですが、使用しております。
それともブランチャードは複数の、例えば基礎編・応用編といったように
出されているのでしょうか。
余裕で読みこなせる、というレベルではないですが、
学部生の私でもなんとか読みこなせている(いないかも)と思っています。
修士になるともっと難解なテキストがあるのではないか、と想像して
しまいますが、そうでもないのでしょうか。
あなたが嫌う2chではマンキューが良いとか聞きますがそのへんは
どうなんでしょうか。
良かったらこんな私にレスを下さい。お願いします。 - 7 :こてはん29[こてはん29]:2000/08/22(Tue) 00:30
- すりらんか先生に代わって、私が事情を推測して説明しましょう。
Oliver Blanchardって、学部向けの教科書があって、
ブランシャール マクロ経済学(上・下)が日本語版として出ていますね。
素人君さんがいっているのは、こちらのほうかな。
一方、すりらんか先生のおっしゃっていたのは、
いわゆるBlanchard&Fisher "Lecture on Macroeconomics"
のことではないかしら。(こっちも、訳本があったはず。) - 8 :すりらんか[すりらんか]:2000/08/22(Tue) 00:38
- >6さん
ごめん.1で僕が書いたのは
Blanchard and Fischer"Lectures on Macro Economics"
って本です.ブランチャードとしか言わないことが多いから
手が滑りました.これは完全に修士用のテキストです.ブラ
ンチャード単著のマクロの教科書って知らないので,ちょっ
と解りません(ごめんなさい).でも学部レベルのマクロの
教科書をしっかり把握して,しすぎって事はないので,頑張
って下さいね.
>あなたが嫌う2chではマンキューが良いとか聞きますがそ
>のへんは
別に嫌ったり,目の敵にしたりしてないですよ(<大人の建
前^^).マンキューの教科書は実は読んだことないです.みん
なほめてますね.今度書店に行ったときみてみよっと.まぁ
私はもともとマンキュー好きだから,私のコメントにはバイ
アスかかると思うけどね. - 9 :素人君:2000/08/22(Tue) 00:48
- こてはん29さん、すりらんかさん、どうもありがとうございました。
私が使ってるのはオリバー・ブランチャードが単独で書いたテキストです。
英語がメチャ平易に書かれてるので何とか読めてるっていうほどの低レベル
です私(笑)。
自分が使ってるテキストがまさか修士課程で使われてるわけないですよね。
落ち着いて考えてみるとそうなんですけど、ちょっとドキドキしましたハハ。 - 10 :名無しさん@匿名キボーン:2000/08/23(Wed) 08:37
- 契約論関係では、
柳川範之『契約と組織の経済学』東洋経済新報
奥野他訳『組織の経済学』NTT出版(原著はMilgrom and
Roberts,``Economics, Organization, and Management'')
なんかがいいと思います. - 11 :ドラエモン[ドラエモン]:2000/08/28(Mon) 02:24
- あとね、マクロで学部生用ならロバート・ゴードンが良いと思うんだけどな。
IS-LM(なんて書くとジジイ引っ込めの声が響きそうだけど)のグラフの
x軸に億ドル単位で数値が入っていたりすると、それでけでエライと思うんだ
がね。
それと、いまはもう出てないかもしれないけど、慶応の箕谷ゼミの学生が、ゴー
ドンのグラフを日本のデータで再現したのが単行本で出てた。これも、学部生に
は貴重な資料だと思う。 - 12 :ドラエモン[ドラエモン]:2000/08/28(Mon) 02:36
- すんません。最初を読んでなかった。11は無視してください。
- 13 :ドラエモン[ドラエモン]:2000/08/28(Mon) 13:35
- 学部上級以上という趣旨を読まないでゴードンなんて薦めてしまった。一応、
入門コース修了者向けと言うことなら、やっぱりヒックスでしょう。今の経済
学の骨格の形成以降に書かれて、しかもあまりに細分化された専門文献ではな
いという基準で考えてみると、「価値と資本」の後に書かれたヒックスの本は
本当に重要だと思う。「資本と成長」「資本と時間」「経済史の理論」「ケイ
ンズ経済学の危機」「Economic Perspectives」といった本は、ホントに巨匠
の英知の結集という感じがする。ただし、これらを読んだだけじゃ、専門家と
して食ってはいけない。言ってみれば、イギリスの古典派以来の経済学のパー
スペクティブを自分の物にして、最近の仕事を自分の中で位置づける手段に使
うのに役立つように思う。 - 14 :>5:2000/10/16(Mon) 15:35
- Sargentが今年新しいマクロの教科書だしてた。
- 15 :名無し学部生:2000/11/03(Fri) 23:28
- 14さんが言っている Recursive MacRoeconomic Theory
ってどうですか?お読みになった方がいらっしゃったら、
感想をお聞かせ下さい。 - 16 :へなへな@商法へたれ[へなへな]:2000/11/03(Fri) 23:36
- ゼロ金利と日本経済(シリ-ズ・現代経済研究 )
深尾光洋/吉川洋 /日本経済新聞社 2000/10出版 296p 22cm NDC:338.3 \3,800
読まれた方います?
あと、グリーンの計量経済学の翻訳も。 - 17 :Gerard Debreu[Gerard Debreu]:2000/11/04(Sat) 18:56
- しかし、向こうの教科書ってなんであんなに分厚くて重いんだろう。。。
私はマスコレルを5分冊に加工してしまったよ。。。 - 18 :すりらんか[すりらんか]:2000/11/04(Sat) 23:38
- マスコレルは意図しなくても分冊化していく運命にある(w
>へなへなさん
グリーンの和訳って何版の訳なんですか?ちなみに僕が持っ
てるのは2・3版.4版がでたらしいししかもCD-ROM
ついてるとか……買ってみようかなぁ,でもおなんじの3冊
買うのはやだしなぁ. - 19 :へなへな[へなへな]:2000/11/05(Sun) 00:57
- >すりらんかさん
版元の
http://www.economist.co.jp/Econometrics/Greene2.htm
によると、改訂4版ですね。
機能限定とはいえ計量ソフトもついていて 1400Pで24000円
は安いと思います。
私が重宝したのは
The Practice Of Econometrics
Ernst R Berndt
でした。卒論で実用的なことしたい人に便利だと思います。
ソフトも付いてます。
James D Hamilton
Time series analysis
という時系列版マスコネルみたいな本やった人います??
いまのところ、本だなの飾りなんですけど・・・。
こんなの持ってるところがマクロ実証研究への未練のあらわれか 藁 - 20 :とんまつりジャパン:2000/11/05(Sun) 01:09
- えーとエコノミスト社は、翻訳者と契約上、仁義上のトラブルをおこしまくりで
編集者が翻訳者の同意を得ずに見切り発車で出版するケースもあると聞きました。
そういう翻訳を信頼できるかどうか、ということも含め、ちょっと注意した方がよいかも。 - 21 :@:2000/11/14(Tue) 22:59
- Dynamic Macroeconomic Theory(10ドルで中古があったので買ってみようかなと思ってます)
とリカーシブって本がありますが、とっつきやすいのはどっちですか?
使ったことのある人教えてください。あとマクロの上級教科書はどれがいいですか
アドバンスト・マクロエコノミクスってのがありますけど、どうなんでしょう?数学を多用した
本を探してますが、どれがいいんでしょうか?知ってる方いたらよろしくお願いします。
そう言えば上にあるTime series analysisはどうなんでしょうか?エコノメトリクス使った
本だと思うんですが、手元にないし買うと高い。アマゾンのリビュー見たところでちょっは
かなり高い評価ですが、素人に毛が生えた程度の私でも理解できるか心配です。 - 22 :すりらんか[すりらんか]:2000/11/14(Tue) 23:21
- >リカーシブ
Stocky and Lucasのこと?あれは取っつきにくいよ.使い道決まってないのに
読んでも得るところは少ないと思う.RomerやBarro and Sala-i-Martinを把
握してから読んだ方がいいと思いますけど(Dynamic Macroeconomic Theory
もあっでも10ドルなら一応かっとくべきよ).でも数学が好きみたいだから,
DMTからやっちゃってもいいのかもしれません.
>Time series analysisはどうなんでしょうか?
本棚の肥やしに持ってます.Greeneの方が取っつきやすいし,それ以上の知
識は(論文を書く場合でも)ほとんど必要になったことないです.もちろん
マクロの実証研究という意味ではなく,時系列そのものを専門にしようとい
うなら私にはわかりません. - 23 :Gerard Debreu[Gerard Debreu]:2000/11/14(Tue) 23:44
- >リカーシブ
サージェントの方じゃないかな?
あれは応用が豊富だから、理論屋の私にはモチベーションを
高めるのに役立ってます。
相当最近の研究結果もリファーされてるし。
とうとうLaibsonまで教科書に載るようになったのか。。。 - 24 :名無しEND×YURI:2000/11/14(Tue) 23:47
- Greeneはあくまで教科書.
Time series analysisは教科書兼辞書がわりって感じ.
とくにcointegrationの検定するとき
手元にあると役に立つ(バカチョン検定やるならいらないけど). - 25 :ドラエモン[ドラエモン]:2000/11/15(Wed) 00:08
- >へなへな氏@16
深尾・吉川を読み始めました。毀誉褒貶はいろいろだけど、クルッグマンや岩田さんが騒いだ
おかげでマネーと金融政策についての議論も理解も深まったのは確かでしょうね。
でも、最後の吉川さんのクルッグマン批判はいまいち変だと思う。クルッグマンの論旨は、
新々古典派の舞台装置で流動性トラップの可能性を示すことで、本心で日本に現実的に適用
できると思っていないんじゃないかな?彼にとっては、日本をネタに、RBCやらを虐める
ほうが重要なんだと思うけど。
それと、吉川さんの反撃が青木経済物理学なのには驚いた。 - 26 :すりらんか[すりらんか]:2000/11/15(Wed) 01:23
- >>リカーシブ
>サージェントの方じゃないかな?
>あれは応用が豊富だから、
結構最近出た本ですよね.まだ持ってないです.買おっと.
>Time series analysisは教科書兼辞書がわりって感じ.
そうですね.辞書的な本は手元にあると便利.あと枕と凶
器にもなる.でもアレで勉強はできんよね(してるひとい
る?).あと周波数領域からむところへの入門ならHarvey
もよいかもしれません. - 27 :@:2000/11/16(Thu) 04:50
- すりらんかさん、Gerard Debreuさん、 名無しEND×YURIさん
レスありがとうございます。
>リカーシブ
そうです、サージェントのほうです。アマゾンではDMTより
ずっと分かりやすいって書いてたもんですから、こっちのほうがいいかな?
と思って聞いてみました。違いは良く分かりませんが、なんせ10ドル
ですからとりあえずDMT買ってみたいと思います。リカーシブのほうは
流石に中古はないみたいです。(すごく)基本的なモデルだったりすると
分かるんですが、ちょっと複雑になると「何でそうなの?」みたいな
事になってしまうので、モデルを説明した教科書(マクロ経済自体とは別に)
があると安心かなと思いました。scarthの本は持ってるんですけど、これって
実際的な手法?(タイトルはそうあるんですけど)のことは書いてくれてないので
そういう本で分かりやすいの探してます。やはりサージェントの本は必要ですよね。
Greeneのは買うべきでしょうか、中級的マクロ教科書(もちろん学部レベルです)
はもってますけど、やはり基本的なものは押さえておいたほうがいいですよね。
Barro and Sala-i-Martinは図書館にあったのですが、まだ中身見てません。
(なんか怒られそうですけど、まだそんなのも読んでないのか!って)
今度行ったときに見てみます。
ここってレベル高いですねえ。レスもなるほどって感じのが多いし。
株関係の掲示板は経済の話題でも、めちゃめちゃなのが結構多いのでこういう
とこさがしてました。勉強になります。
レスありがとうございました。 - 28 :残暑名無しさん:2002/08/30(Fri) 14:17
- >>02
>修士でのマクロの教科書は
>ローマーがいいか,ブランチャードがいいか,皆さんのご意見求む!
結局どちらがいいのでしょうか?
私、学部卒DQNなんですが、最近失業しまして時間が余っているのでどちらかを
読もうと思うのですが。
両方ともミクロ的基礎を持ったものだと聞いているのですが、どちらがより詳しいので
しょうか?数式の多さとかは数学は嫌いじゃないので気にはしません。
ちなみにマンキューのマクロI入門編・Ⅱ応用編を読んだ後です。
ご回答のほどよろしくお願いします。 - 29 :残暑名無しさん:2002/08/30(Fri) 17:16
- 自習するならローマーがいいのでは。丁寧に書いてある。
もっとも、この板で悪人と評判の高い歌舞氏や善人と評判の高い一夢庵氏が
勉強会してくれるから、ブランシャール=フィッシャーってのも捨てがたい。
でもとある大学院では、マクロのコースワークで最初の先生はローマー使い、
2番目に出てきた人(=この板では人気薄だけど数少ないまともなマクロの人)は
丁寧すぎるから勉強にならんといって論文コピーの山と聞くぐらいだから、
ローマーがお奨めと思います。 - 30 :残暑名無しさん:2002/08/30(Fri) 17:59
- >>29さん、ご回答ありがとうごさいます。
29さんの言うとおり、DQNな私でもわかりそうなローマーにしようと思います。
値段もローマーの方が安いですし。どうもありがとうごさいました。 - 31 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 01:31
- >>28
ここを参考にしてはいかがですか。
http://piza.2ch.net/eco/kako/966/966362476.html
マンキューとローマーの間について、懐かしい方々が書かれております。
フリードマン教授は、ぼけ老人さんらしいけど。 - 32 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 01:59
- ぼけ老人=フリードマン教授=2ch学歴板の東京人リターンズ
証拠
>>31にある
http://piza.2ch.net/eco/kako/966/966362476.htmlのレス番号33と
学歴板の
http://piza.2ch.net/eco/kako/966/966362476.htmlのレス番号308に注目 - 33 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 02:01
- 308 名前: 名無しさん@東京人リターンズ 投稿日: 2001/03/27(火) 12:34
>>303
わたちねー、
むかし吉川センセーの前でー、
「オイラー方程式が出てこないモデルってー、
なんか安心できませーん」
って言ったことあるのよねー。
ちょー怒られたんだけどー。
あははー。 - 34 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 02:35
- リカーシブとローマ-では
かなり趣が違うね - 35 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 12:45
- >>34
>リカーシブとローマ-では
>かなり趣が違うね
とあるのですが、どう趣がちがうのでしょうか?
厨房的質問と存じますがよろしくお願いします。 - 36 :"歌舞音曲"@再開近し:2002/08/31(Sat) 15:44
- リカーシブ…RBCに不完全競争や価格の硬直性などをいれてもいる、この板の方言では「ザモデル」
ローマー…RBCには一定の距離をおいている、ニューケインジアンタイプの教科書
ただし、前者と後者はかなり近接していて、その腑分けは難しくなりつつある(僕も真剣に両者の違いを考えたことはない。多分その試みの意義自体がわからないが、やれば論文が書けるにちがいない)。
ソローからみれば、「後者は驚くほどRBCの要素を無批判に受け入れている」というかもしれない(いってるけど 藁
そうそう。格言。「すべてを受け入れることはすべてに弱くなることにつながる」。 - 37 :28:2002/08/31(Sat) 20:23
- 歌舞さん、レスありがとうごさいます。
何となくですがわかったような気がします。両者の腑分けは難しくなりつつあるようでしたら
ニューケインジアンの流れでローマーを読んでみる事にします。
>>31さん、ありがとうごさいます。
いろいろと参考になりました。経済数学に関しても何か一冊やっておこうと思います。 - 38 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 20:39
- そうまでして区別したいのはなぜ?ほんとそこらへん聞きたい。
世の中とりあえず、使えるか使えないかがすべて。何とか派とか
名乗るって快感なの?
経済数学やるなら、微積と線形代数やるほうがいいよ。 - 39 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 21:03
- マクロ本格的にやりたいなら
Measure Theory, Probability Theory, Functional Analysis
Stocky and Lucas
Real Variables by Burril and Kundenn
McCandless and Wallace
な - 40 :"歌舞音曲"@再開近し:2002/08/31(Sat) 21:04
- >>38 それはちょっと誤読してるね。「世の中とりあえず、使えるか使えないかがすべて」ということを標榜しているので、この掲示板では「悪人」と名高い。藁
ちなみに上のテキストの後者はかなり「なんとか派」を著者自身が意識しているのは確か。その一方で両者の腑分けには歌舞的には気乗り薄というところ読み取らんと。>新顔君?
経済数学は小山先生の『経済数学教室』をともかくやっていくに限る。特にローマーを読んでさらにその上に行くのであれば迂遠なようでも大道でしょう。1週間で半分ぐらいづつやれば4ヶ月で全巻読破。って、いま僕がやってんので。藁 - 41 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 21:35
- そういえば経済数学スレがあったね
http://matari.ichigobbs.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0139 - 42 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 21:42
- >>39
25: ドラエモン 2001/01/14(Sun) 18:00
最悪の解釈をすると、「経済学なんて数学が判れば後はどうでも良いような常識の集合に過ぎない」
と信じてる人って結構沢山いるんですよね。同じ類で「大学の学部時代は英語さえ勉強しておけば
後の学問はどっかに留学してからで間に合うから手抜いてよし」という人もいる。
まあ、それぞれ真実の一面は突いているとは思うのですが、どうしても納得できないのは、なぜそんなら
経済学始めたの?という疑問。まあ、間口広く取って好きな分野に進むには先回りして、汎用的な知識で
ある「数学」と「英語」さえやっとけば良いのでしょうが、小学校以来延々と「今はなぜ勉強するか判ら
ないだろうが、とにかく基礎科目は勉強しなさい」と言われ続けてきた日本の秀才君達を、20歳過ぎて
まで同じ準備期間に閉じこめるのは酷ですよね・・・。
結局、教育の究極的な目的って「面白い」という感覚を得ることだと思うんですがねー・・・。 - 43 :残暑名無しさん:2002/08/31(Sat) 21:44
- 26: だけどねぇ 2001/01/14(Sun) 18:43
経済学を勉強しているのは、経済学部に入ったからで、
数学を勉強するのは院進=ロンダのために必要だからと
いうとんでもない人(こんな人ですら、○○学をやるんだ
というふうにあとで理由をこじつけている)は、^「逝ってよし」
でどうでもいいから、ごみ箱にポイって捨てておいてっと
経済学で「数学が判れば後はどうでも良いような常識」
と考えている大学生がいるとすれば、それは教員がそのように
そそのかしている可能性大なんだよね。学生にそんな知識ないから。
そんな先生は自分が数学コンプレックスをもっているから、他人に数学
やらせようとするという傾向がある。数学、数学といっても
経済学で使う数学はちゃちな数学だってことがわかって
なくてありがたがっているんだから困ったものだ。
それに付け加えどういうわけか経済学をやっている人の
中には、理論はそのほかのものよりも優れているんだ。
「高度」な数学を使ったものはその中でもより優れたものなんだ、
という妄想を抱いている昔タイプの人がいるから困ったものだ。
現実がなくてなんの理論なのでしょう?まるで、運動せずに、
マルクス主義の理論家になるんだと言っているみたいで滑稽です。
レーニンやマルクスは革命運動してたのに・・
自分は勉強できるからプレステージの高い理論家としてやっていける
って思いこみを持つ人がいますが、プレステージの高さなんて幻想
だし、自分は勉強できるなんて、院進学者の全員が信じ込んでいるんでは?
「20歳過ぎてまで同じ準備期間に閉じこめるのは酷ですよね・・・。
結局、教育の究極的な目的って「面白い」という感覚を得ることだと
思うんですがねー・・・。」
に同感 - 44 :チャウチャウマン:2002/09/01(Sun) 21:19
- >>42-43
ちゃうちゃう!
教育の究極の目的が「面白いという感覚」ね~.ホンマカイナ? - 45 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 00:57
- 教育の究極の目的は詰め込みです。知識の無いやつは、考えることはできない。
知識を覚えるだけで終わってしまった馬鹿なキャリア官僚は考えることに知識は
必要ないと勘違いしているらしいが、覚えた後が勝負というのは普通の人なら
でも知っていること。とにかくゆとりの教育はクソ。 - 46 :しろうと:2002/09/02(Mon) 01:37
- 知識がないと考えられないのは確か。
でも、教育の目的は自分で知識を吸い上げるようにさせることだ。
詰め込みなんぞでは、決してない。猛省を期す。 - 47 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 02:35
- 他人から無理やり詰め込まれるのではなく、自分から詰め込む。これ。
でもなんも知らない段階でこれをやるとトンデモ経済学に染まりかねない諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあ、お前らど素人はまともだとされる先生のいうことを頭につめこんどけってこった。 - 48 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 02:40
- >>46
45に激しく同意。
>>46は初期段階ではつめこみが必要であり、習うより覚えるという知識の存在を
考慮しない意見なので無意味。猛省を期すべし。
あなたは引き算をどう学習した?足し算に興味を持って、そこから
足し算を定義して代数的に演繹しましたか?真に馬鹿らしい意見だ。
最初はつめこみだよ。それすら否定したら何も始まらない。 - 49 :しろうと:2002/09/02(Mon) 02:45
- 詰め込みは目的じゃねぇっす。
あくまでも手段。 - 50 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 09:25
- 20歳過ぎた大の大人が、面白くもない(自分自身で興味ももてない)のに、人に言われ
てガリ勉するのが正常だとお思いか?>>45、>>48 - 51 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 14:28
- >>50
ちゃんと読めよ。こいつら、小中学校のレベルの話をしているんだよ。
おまえは引き算を大学で習ったのか。ほう?そんな大学があるんだな。
よく頑張って大学レベルの数学までたどり着いたな、感動した(藁 - 52 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 14:53
- 一つの可能性。大学受験で数学がいらなかった。大学入学後、代数で「体」
の勉強をして、実数体上での四則演算を定義から学習した。したがって、
>>50やしろうとは代数学への興味から、足し算を定義し、引き算を演繹し、
掛け算を定義し・・・ベクトルの理解にたどりつき、その一方で小学生の
ドリルはかったるいので、いまだに繰り上がりの計算は苦手という説もある
といってみるテスト(w - 53 :しろうと:2002/09/02(Mon) 15:12
- >>52 (w
まぁ、ある程度までの詰め込みは否定せんよ。必要だし。
しかし高校生でも、得意で興味がある教科に関しては、
自分で進んだ知識を得ようとするもんじゃないのかい? - 54 :残暑名無しさん:2002/09/02(Mon) 19:09
- 詰め込みのやり方が問題のか量が問題なのか区別がいると思うんですが、
量に関してはその元となる理論や発見の蓄積が時間が経つにつれて増えていく訳だから、
その部分でゆとり教育の内容の削減は事実から反していると思われますな。
もちろん、やり方はどうかと言えばこれも問題と思われます。それはいわゆるつまらんテストの
出題形式のせいでしょう。はっきり言ってそこ直せばこんなに予備校は増えないと思われるし、
あったとしてもそこでは今よりもより充実した教育が行われているはずですな。
少なくとも駅前留学の多さや学習塾の多さは異常かと思われますが。 - 55 :↑:2002/09/02(Mon) 21:58
- 単なる限界生産力逓減の法則の問題。レベルが低い問題で選別しようとするから、投下労働時間
の大小できまるようなことになる。レベルを思いっきり上げれば、分かる奴はすぐ分かるが、駄
目な奴はすぐ落後する。これで、つまらん勉強時間を減らせる。 - 56 :しろうと:2002/09/02(Mon) 23:55
- >>55
「難問奇問」を排除して入試を骨抜きにしたのが入試改革。 - 57 :↑:2002/09/03(Tue) 00:15
- ちゃうちゃう(w
レベルが低いから難問奇問になるのだ。レベルを上げれば、素直な基本問題でも、できる椰子は
できて、できない椰子はできない。 - 58 :しろうと:2002/09/03(Tue) 00:22
- あ、わかーたよ。
教える内容自体のレヴェルね。
あほな誤解しとった。 - 59 :残暑名無しさん:2002/09/03(Tue) 01:30
- なるほど。つまらんミスで後悔することもなくなるわけね。それはいいことだ。
- 60 :晩秋の名無しさん:2002/11/18(Mon) 15:33
- 『貿易赤字黒字の経済学』小宮隆太郎
- 61 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 11:25
- 伊東光春「ケインズ」講談社学術文庫1105を読もう。
- 62 :晩秋の名無しさん:2002/11/30(Sat) 12:29
- >>60
なんでこんなところにロビーでの質問の答えが(w
ありがとうございます。 - 63 :幻獣:2002/11/30(Sat) 23:12
- マンキューはあまり評判よくないのか?
伊藤元重さんとかもだめ? - 64 :晩秋の名無しさん:2002/12/02(Mon) 22:16
- 『超価格破壊の時代 清貧の思想よ、さようなら』 長谷川慶太郎
- 65 :走る名無しさん:2003/04/20(Sun) 13:26
- 4月なのでage
- 66 :3周年名無しさん:2003/06/01(Sun) 16:46
- age
- 67 :レベジ将軍:2003/06/01(Sun) 19:19
- やっぱり、今ナウいのは『コンニャク問答』だろう。
- 68 :3周年名無しさん:2003/07/04(Fri) 01:24
- 『長期経済発展の実証分析』~成長メカニズムを機能させる制度はなにか~ 石井菜穂子
いい本だったけど高すぎ。
一般向けの本なんだからもっと値段さげてほすい。 - 69 :3周年名無しさん:2003/07/04(Fri) 01:37
- 石井菜穂子さんて
『政策協調の経済学』もお書きになった方ですよね。
読んでみようかな。 - 70 :いなば:2003/07/04(Fri) 11:10
- 確かに価格戦略ミス>石井新著
もう少しやすかったら「便利な本」になったのに。
しかし制度重視のマインドは構造改革主義にやや近いかな。基本的には「供給側」の発想です。 - 71 :MOF担:2003/07/04(Fri) 14:02
- 石井菜穂子さんは人柄もとてもいい。大蔵官僚にはみえません。
- 72 :χΣ(チザム):2003/07/04(Fri) 14:08
- 新書らしかなぬ新書 『経済時系列の統計-その数理的基礎-』
- 73 :梅雨空の名無しさん:2003/07/04(Fri) 15:34
- ウィリアム・ノヴシェク『経済数学』
- 74 :梅雨空の名無しさん:2003/07/04(Fri) 23:20
- >>70
>しかし制度重視のマインドは構造改革主義にやや近いかな。基本的には「供給側」の発想です。
読んでないんであれですが、長期の成長が供給側の問題なのは定義上あたりまえなのでは? - 75 :梅雨空の名無しさん:2003/07/05(Sat) 01:47
- つーか石井女史は竹中さんと仲いいんでしょ?
当然? - 76 :梅雨空の名無しさん:2003/07/05(Sat) 01:52
- >>75
海外で一緒にいるのを見たことがあるという人を知っています。
石井女史は独身だけど、男性遍歴は多いらしいです。
外見からはなかなか想像できません。 - 77 :梅雨空の名無しさん:2003/07/05(Sat) 01:56
- 男性遍歴!?
激しく興味あるが苺の趣味じゃないか…
竹中さんは女に興味ない人なんでしょ?
クルグマン・オブズフェルド「国際経済学」の共訳者だよね、二人とも。 - 78 :梅雨空の名無しさん:2003/07/05(Sat) 21:20
- >竹中さんは女に興味ない人なんでしょ?
学生セクハラ事件はどう説明すんの?
興味ない人なんていんの?
エコノミストはエロコノミストってセクシーじゃ。 - 79 :梅雨空の名無しさん:2003/07/05(Sat) 21:33
- SFCの学生セクハラ事件て、彼じゃないと思うけど。
たしかセクハラの人は政治学系の人だったはず。
(俺の知ってるセクハラ事件と違ったらごめん) - 80 :梅雨空の名無しさん:2003/07/06(Sun) 00:02
- >石井女史は独身だけど、
>>68の前書きに旦那さんへの謝辞がありますが... - 81 :梅雨空の名無しさん:2003/07/06(Sun) 00:17
- >>78
激しい名誉毀損だな、 - 82 :梅雨空の名無しさん:2003/07/06(Sun) 00:22
- 学生セクハラ事件?
聞いたことないね。脳内? - 83 :走る名無しさん:2003/07/06(Sun) 03:20
- 竹中大臣に奥さんいたの知らなかった
週刊現代かポストにソープにいったの
パシッて撮られていたなー
不仲なんですかね - 84 :梅雨空の名無しさん:2003/07/06(Sun) 09:56
- 姫に「不況でこんな仕事しなくちゃいけなくなった。何とかしてよ!」
って訴えられたりしないのかな? - 85 :梅雨空の名無しさん:2003/07/06(Sun) 13:35
- >>84 そんなときは、中国では5000円も出せばと小一時間(以下略
- 86 :梅雨空の名無しさん:2003/07/06(Sun) 15:24
- 婦人公論の五月七日号見てみ。
夫人のインタビューあるから。
どう読んでも円満夫婦じゃないか? - 87 :梅雨空の名無しさん:2003/07/06(Sun) 16:50
- >>86
やっとスレタイに合うレスか。しかも苺のお奨め経済本が「婦人公論」とは
あんまり低次元すぎて、話にならん。 - 88 :走る名無しさん:2003/07/06(Sun) 16:56
- どう読んでも円満夫婦じゃないか?
私の夫はナショナリストとほめること小一時間 - 89 :MM:2003/07/06(Sun) 16:57
- じゃあ、一冊。
フリーマン&クンルーサーの『環境リスク管理』をあげとく。『婦人公論』の
インパクトよりは劣るが 笑い - 90 :86:2003/07/06(Sun) 21:12
- >>87
自分で書いといて何だが、仰るとおり。
失礼しました(笑 - 91 :梅雨空の名無しさん:2003/07/07(Mon) 08:13
- 新・日本経済入門シリーズ、石森章太郎プロ(w
- 92 :走る名無しさん:2003/07/07(Mon) 17:13
- >新・日本経済入門シリーズ、石森章太郎プロ(w
正直笑い事とすればいいんだけれども
当分は財政は増税でしのぐだろうね
問題はどれだけ増税でしのげるか
戦後の混乱のところなんて
よく描けていると思うけれどね - 93 :梅雨空の名無しさん:2003/07/09(Wed) 10:12
- >>83
2chでやれ(できればやるな) - 94 :金子勝:2003/07/14(Mon) 12:22
- 中谷巌『入門マクロ経済学』
石川秀樹『経済学入門塾Ⅰ・マクロ編』
伊東光晴『ケインズ一般理論コンメンタール』
宇沢弘文『ケインズ「一般理論」を読む』
この4冊を読みまくれ - 95 :爆NEW仮面:2003/07/14(Mon) 13:17
- >>94 真ん中二冊はだめだろう。最後もかぎりなくあやしい 爆にゅ~~ん
- 96 :金子勝:2003/07/14(Mon) 14:13
- 何で入門マクロ経済学には俺のsafetynet論がのってないんだ・・・・・。
- 97 :梅雨空の名無しさん:2003/07/14(Mon) 21:53
- http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/flex-sign-in/ref=cm_rate_rev_pagepos4/250-2771894-9246632#rated-review
みうらじゅん『新「親孝行」術』宝島社新書
経済学とは一切関係ないが、たまには難しくない本でも読もうという時に最適。 - 98 :梅雨空の名無しさん:2003/07/14(Mon) 21:54
- http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796624554/qid=1058187226/sr=1-9/ref=sr_1_2_9/250-2771894-9246632
97です。間違えました。こっちです。 - 99 :走る名無しさん:2003/07/19(Sat) 17:28
- 石井菜穂子 著書
http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?p=+%C0%D0%B0%E6+%BA%DA%CA%E6%BB%D2&R=books&f=3
石井菜穂子
http://www.mainichi.co.jp/eye/hito/200109/12-1.html
今何されてます
証券取引等監視委員会・特別調査課長 ですか? - 100 :梅雨空の名無しさん:2003/07/19(Sat) 20:42
- 今だ!100ゲットォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
``) ウワアアアアン
;;`)⌒`) -=≡( `Д)
≡≡≡;;;⌒`) -=≡( ヽ┐U キコキコキコキコ
;;⌒`)⌒`) ◎-ミ┘◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ - 101 :残暑名無しさん:2003/08/26(Tue) 00:32
- ハル・R. ヴァリアンの入門ミクロ経済学ってどう?
- 102 :ひよっこ:2003/08/26(Tue) 23:54
- 2000年かー
3年後にage
すごい - 103 :優勝間近名無しさん:2003/09/21(Sun) 21:28
- 経済学関連の本で、以下の条件に当てはまるような本があれば、紹介してください。
①高校生でも読める(つまり、難しい数式を使わない)
②根本的なことを解説している(例えば、需要って何?とか、インフレってどういうこと?とか)
③過去の研究の歴史的エピソードも含まれている(つまり、面白い)
④教科書読もうという気にさせる
⑤安い(2000円以内)
⑥結構、正確(多少の誤りはしょうがない)
⑦純粋に学問的である
以上は、ブルーバックスを読んでいて、こういう本が経済学などの分野でも、あれば読みたいなぁという思いから列挙したものです。
どうかご教授をよろしくお願いいたします。 - 104 :優勝間近名無しさん:2003/09/21(Sun) 21:44
- 政策決定過程についてのpricipal-agent model での分析でお勧めの本、論文があれば教えてください。理論・実証どちらでもいいです。できれば邦文がよいです
- 105 :優勝間近名無しさん:2003/09/21(Sun) 22:16
- >>103
すべての条件を満たしてはいないけど、クルーグマン教授の経済入門はおすすめ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840200017/
1,2,3,4,6 は満たしている。
値段も定価2200円だし、Amazon used store なら1000円程度で買えるよ。 - 106 :すりらんか[すりらんか]:2003/09/21(Sun) 22:56
- 7は満たしてないけど,野口旭先生の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149703/qid=1064152549/sr=1-4/ref=sr_1_2_4/249-8753721-4390713
なんかどうかな? - 107 :優勝間近名無しさん:2003/09/21(Sun) 23:09
- >>105
ありがとうございます。明日にでも買います。 - 108 :優勝間近名無しさん:2003/09/22(Mon) 00:34
- >>ブルーバックスを読んでいて、こういう本が経済学などの分野でも、あれば読みたいなぁという
経済の話する時って、すげえ切実か偉そうな顔したいかどっちかのことが多いよな。
一歩引いて、純粋に面白がるために読む一般書って、確かに少ないかも。 - 109 :優勝間近名無しさん:2003/09/22(Mon) 07:53
- ランチタイムの経済学
とか面白いと思うけど。経済史とか経済学史も面白いじゃない。 - 110 :優勝間近名無しさん:2003/09/22(Mon) 07:59
- 小室直樹の「国民のための経済原論」って10年くらい前の本読んでるんだけど
これって正しいんでしょうか?
日本の学者や政治家は経済を知らない、まずは比較優位説を勉強しろ、話はそれからだ
ってな内容ですが。 - 111 :優勝間近名無しさん:2003/09/22(Mon) 08:02
- >>103
竹森俊平先生の「世界経済の謎」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492442499/
は最高に面白いよ。 - 112 :亞矛櫨:2003/09/24(Wed) 01:35
- >>103
日経ビジネス文庫
『ゲーム理論入門』
佐々木、日本評論者
『入門 ゲーム理論』
岩田、日本評論社
『デフレの経済学』
クルーグマン
『経済政策を売り歩く人々』 - 113 :優勝間近名無しさん:2003/09/24(Wed) 15:48
- クルーグマンか岩田規久男の書いた一般向けの本を見付けたら
どれであってもすぐに買うべし。
岩田によるミクロの応用の仕方の一般向けの解説は
経済学の考え方をかなりわかり易く説明しているんじゃないかな?
政策的な個々の結論に関してはさらなる議論があってしかるべきなんだが、
議論の仕方や正義への配慮の仕方などは見習うべきところが多いと思う。
リフレ関係の本だけではなく、ミクロな岩田本も売れて欲しいと思う。
そしてリフレ以外の議論が盛り上がることも。
クルーグマンは頭良過ぎ。
あんなに面白く書ける人は他にいない。 - 114 :ランズバーグ 大好きっ子:2003/10/02(Thu) 07:29
- >>109
「フェアプレイの経済学」も面白いですよね。
経済学という学問を学ぶという点からすると
いかがなものかと思いますけど、筆者の大事にする
インセンティブを学ぶという点では凄く楽しいです
類書って何かあります? - 115 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/02(Thu) 09:43
- >>みんなさん
ひとまずこのスレの>>1を読んだら
お奨めの経済本①スレ
http://www.ichigobbs.net/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0005
に移動しては? - 116 :荒鳩:2003/10/04(Sat) 15:51
- Paul Auster “The New York Trilogy”
邦訳;シティ・オヴ・グラス(角川文庫)☆、
幽霊たち(出版社忘れた→検索汁)、
鍵のかかった部屋(白水社―uブックス有り)
エンデ全集8『鏡の中の鏡』(岩波書店)
鈴木竹雄『会社法』(弘文堂;法律学講座双書)☆
松井亜紀彦『慣習と規範の経済学』(日本評論社)☆
クロー『遺伝学概説』(培風館)☆
森毅『ベクトル解析』(国土社)☆
リチャード・ヴェルナー『円の支配者』(草思社)☆
『イスラム世界とつきあう法』(東洋経済)☆
『確率微分方程式』(電機大出版)
『ルベーグ積分30講』(朝倉書店)☆ - 117 :荒鳩:2003/10/05(Sun) 16:09
- リチャード・A・ヴェルナー『円の支配者』を映画化することにしました。
コレ、衝撃的だし、日本の舞台裏を次々に刻んでいく筆はそもそも普遍的なエンターテインメントの素質を備えています。絶対凄い作品になる。
『円の支配者』を原作に、とりあえずドラマチックなシナリオを描いて、大方のシフト作業を一通りやったら協力者を探しに行くす。
問題は日銀(系)の妨害工作だけすが、直接戦争しかけてくれるならむしろ望むところす。
和紙のアート方面の天性と政治方面の実力をイヤと言うほど見せつけてやるす。
面白くなってきた。 - 118 :ホークス優勝名無しさん:2003/10/05(Sun) 18:51
- 荒鳩も所詮この程度の器か・・・
- 119 :鷹虎名無しさん:2003/10/15(Wed) 02:27
- まあ大学生なんだから大目に見てやってください。
- 120 :鷹虎名無しさん:2003/10/15(Wed) 19:58
- 中国経済関連の本でお勧めはありますか?
- 121 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 15:37
- 細野真弘 よくわかる経済
- 122 :名無しさん@鷹鷹鷹:2003/11/02(Sun) 16:29
- 伊藤元重先生の「経済学的に考える」(日本経済新聞社)なんてどうかな?
- 123 :名無しさんの冒険:2003/11/13(Thu) 13:23
- これらの本ってどうなんですか?
岩本康志・大竹文雄・斉藤誠・二神孝一『経済政策とマクロ経済学』日本経済新聞社
齋藤誠『先を見よ、今を生きよ』日本評論社
小野善康『景気と経済政策』岩波書店
井堀利宏『ストックの経済学』有斐閣
林敏彦『需要と供給の世界』日本評論社
ミラー・ベンジャミン・ノース『経済学で現代社会を読む』日本経済新聞社
ベッカー・ベッカー『ベッカー教授の経済学ではこう考える』東洋経済新報社 - 124 :名無しさんの冒険:2003/11/13(Thu) 20:19
- >松井亜紀彦
改名したの? - 125 :赤い眼鏡:2003/11/13(Thu) 22:38
- マクロ経済学
「マクロ経済学」ジョセフ・E・スティグリッツ氏著
東洋経済出版社
「プログレッシブ経済学シリーズ・統計学」刈屋武昭氏・勝浦正樹氏・共著
東洋経済出版
このプログレッシブ経済学シリーズは、
同じ学部1年次の方には、個人的にお勧めです。
「マクロ経済学」デビット・ローマー氏著
日本評論社 - 126 :名無しさんの冒険:2003/11/14(Fri) 00:04
- 小田中直樹著「ライブ・経済学の歴史」
この本は、とてもいい本だと思います。
経済学の素養を深めるためのハブとしてきっと大活躍してくれるはずです。 - 127 :名無しさんの冒険:2003/11/14(Fri) 00:19
- 『経済解析 展開篇』2万壱千円
- 128 :名無しさんの冒険:2003/11/14(Fri) 05:59
- >>127
この本って、ホントに買う奴いるんかいの? - 129 :名無しさんの冒険:2003/11/14(Fri) 09:28
- 吉川洋「転換期の日本経済」
- 130 :名無しさんの冒険:2004/01/30(Fri) 16:57
- 人間開発に関する良い書物があれば教えていただけますか?
- 131 :名無しさんの冒険:2004/01/30(Fri) 18:15
- 人間開発…!?
人造人間でも作る気か? - 132 :禁断の惑星:2004/01/30(Fri) 19:28
- >>130
Human Developmentですよね?
日本で人気のあるテキストは西川潤の『人間のための経済学』かな? 世銀からの報告書も邦訳があったと思うけどね - 133 :名無しさんの冒険:2004/01/31(Sat) 00:14
- 西川潤は開発論の人じゃなかったですか?人間開発ってどんなことをするんだろうな?
生涯学習? - 134 :名無しさんの冒険:2004/01/31(Sat) 01:33
- 経済学の人か? 早稲田以外でw
- 135 :歌舞:2004/01/31(Sat) 09:26
- http://hdr.undp.org/
でもよめ。 - 136 :名無しさんの冒険:2004/02/01(Sun) 21:18
- クルーグマンの新しい啓蒙書のタイトル過激だけど、
原書を素直に訳したタイトルなのか? - 137 :名無しさんの冒険:2004/02/01(Sun) 21:28
- >>136
原書の題名は知っているだろう?題名そのままじゃない。けれども、内容を素直すぎるほど素直に訳した題名だな。過激というのはそのとおりだが、なにせ内容も過激そのもの。 - 138 :名無しさんの冒険:2004/02/01(Sun) 21:34
- 稲葉振一郎のあげている教養としての経済学3部作
『経済学という教養』
『ライブ経済学の歴史』
『経済学思考の技術』
なんてどうよ?アマゾンだと稲葉本と飯田本はなんか品切れっぽいが。。。 - 139 :名無しさんの冒険:2004/02/01(Sun) 21:59
- >>137
Bk-1もあるぞ。
・迷っているなら3冊とも全部買え!といいたいところだが、
・経済学初心者で、経済を理解するために経済学を学びたいなら
=>飯田本を買え!
・結構経済学とかはやってきたけどそれは○系がらみ、ポストモダンとか人文書大好きなら
=>稲葉本を買え!
・一回は主流派経済学のテキストは学んだなら
=>小田中本を買え!
・しいて1冊だけ読むなら、飯田本かな。 - 140 :名無し:2004/02/02(Mon) 00:01
- リーダーシップ論ってなんですか?
- 141 :名無しさんの冒険:2004/02/02(Mon) 01:09
- >>140
http://www1.harenet.ne.jp/~noriaki/link77-7.html
http://www.h2.dion.ne.jp/~ppnet/prod066.htm - 142 :名無しさんの冒険:2004/02/02(Mon) 09:50
- >>138
まぁ、内輪ボメってやつでしょう。仲間うちの。 - 143 :名無しさんの冒険:2004/02/04(Wed) 01:18
- 森嶋全集が出ているよ。おすすめかも
- 144 :名無しさんの冒険:2004/02/04(Wed) 20:48
- リフレと金融政策 バーナンキ
おすすめ - 145 :名無しさんの冒険:2004/02/25(Wed) 16:50
- <<144
今読んでま~す。
仕方が無いけど微妙に読みにくいなぁ、面白いけど。
などと、地中深くでカキコ。 - 146 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 17:25
- ミネルヴァ書房「現代世界経済叢書」シリーズの『中国経済論』(加藤弘之・上原一慶)がおすすめ。
>>120 - 147 :名無しさんの冒険:2004/05/29(Sat) 22:54
- うむ。バーナンキ本はいいよね。漏れもあれでインタゲ関係の論争を整理できた。
苺で話題のインタゲについて知りたければバーナンキ本を読むべし。
(その前に経済学の初歩的な教科書をマスターしておくべし) - 148 :赤い眼鏡:2004/05/30(Sun) 06:26
- 平成バブルの研究(上・下)東洋経済新報社
- 149 :名無しさんの冒険:2004/05/30(Sun) 21:11
- 『誤解だらけの構造改革』小野義康著
- 150 :,卉、レ)目艮金竟:2004/05/31(Mon) 17:59
- 『だから私は嫌われる』
- 151 :名無しさんの冒険:2004/06/30(Wed) 22:10
- 某へっぽこ大学経済学部1年生なのですが、大学指定の入門書を何回もよんで
とりあえずマスターした気になってます。理論をどんどん勉強していきたい
のですが、最初に読むべきミクロ・マクロの入門書は何でしょうか? - 152 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 17:11
- >>151
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0904/L30
なんかよいんでないか? - 153 :名無しさんの冒険:2004/07/01(Thu) 18:08
- >>151
ミクロ
入門ミクロ経済学 西村
入門ミクロ経済学 ヴァリアン
ミクロ経済学 武隈
演習ミクロ経済学 武隈
マクロ
マクロ経済学 マンキュー上下
入門マクロ経済学 福田照山
マクロ経済学 浅子etc
マクロ経済学の基礎理論 武隈
演習マクロ経済学 金谷
経済数学
例題で学ぶ経済数学上下
現代経済学の数学基礎 上下
財政学
財政学 井堀
財政学 林
上級マクロ
上級マクロ経済学 ローマー - 154 :名無しさんの冒険:2004/08/25(Wed) 16:17
- トランスログ型生産関数を詳解している本を探しております。
お奨めのものがありましたらお教えください。
ちなみに武隈をやって、西村の最初をやり始めたくらいです。 - 155 :154:2004/08/28(Sat) 13:16
- 解決しました
失礼します - 156 :名無しさんの冒険:2004/09/07(Tue) 23:48
- 中谷マクロ読み終えました。
次の段階としては何が良いでしょうか?
今のところ斉藤の「新しいマクロ経済学」を考えてますが - 157 :名無しさんの冒険:2004/09/08(Wed) 01:37
- >>151
俺は問題を解くことを薦めるよ - 158 :名無しさんの冒険:2004/09/08(Wed) 11:05
- >>156
俺とキミは同じレベルくらいだと思うけど、小野善康の『金融』の
方がいいと思う。考え方は独特だけど、体系として完成されてるから
比較的容易に理解できた。いきなり「新しいマクロ経済学」だと、
中谷マクロとの差が大きすぎて受け付けられない気がする。俺が
頭悪いだけかもしれないけどね。とりあえず動学マクロのならし
として小野善康の『金融』をお薦めする。
でも小野さんはトンデモスレで話が出ていたような記憶が… - 159 :歌舞:2004/09/08(Wed) 11:11
- >>158 小野さんをトンデモにすんなw
でも上の『金融』はやはり独特な小野ワールドだから中谷マクロからいくとちょっと
変則かもね。ローマーの『マクロ』でいいじゃないの? - 160 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 10:15
- ローマ―の『マクロ』と斎藤の『新しいマクロ経済学』はどっちが難しいのですか?
- 161 :歌舞:2004/09/09(Thu) 10:28
- >>160 同じぐらいだと思うけど。ローマーも斉藤氏のも両方ともに読んで終り
みたいなとことがあるので、本当に実力をつけるならば漏れ的にはObstfeld and Rogoffを奨めるけどね。まあ、いろいろ好みがあるでしょうけどね。」
ただしローマーも斉藤氏のもざーっと展望するにはいい。この展望を一通りしちゃうのもいいのでは、という趣旨で>>158はかいてまつ - 162 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 11:15
- >161
別に院に行くつもりはなく趣味の延長で経済勉強してるので、ザーと展望できるくらいので自分には十分かなと思います。ローマー、斎藤、小野の本を実際に書店で見て選んでみます。 - 163 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 18:59
- >ローマーも斉藤氏のもざーっと展望するにはいい
ホントに読んだのか?用いるツールのレベル的にはおなじくらいだが、斉藤のは
資産市場の話に集中させてて概説書とは遠いぞ。資産価格とかに興味があるなら
こっち。それ以外ならローマーにしとけ。 - 164 :歌舞:2004/09/09(Thu) 20:32
- >>163 ここにもへんのがいるなあw あのねえ、概説書ですよ、斎藤氏のは立派な。
頭大丈夫か? - 165 :歌舞:2004/09/09(Thu) 20:41
- 失礼。つい根がでてしまったがw 頭は大丈夫だよな、という好意的な意味にとってくれ 台風で看板が降っていて打った後だとか 爆
- 166 :名無しさんの冒険:2004/09/09(Thu) 22:51
- ローマーと斉藤ならローマーの方がいい。
斉藤本にはちょこちょこ間違いがあったし、ローマーは細かいテーマごとに章が
分かれており、章ごとにほぼ独立しているから、自分の好きなように読めると思
う。 - 167 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 00:27
- >>164
歌舞が、163の意図を理解してないだけだなw
163が恐らくいいたいことは、齋藤本はマクロ・ファイナンスの勉強にいい概説書だが、マクロ普通に勉強したいんならローマーの方がいいでしょってことだと思うけどね。
それはそれであたってるんと思うけどね。
むしろ問題は、齋藤以外の日本人が、その程度のレベルのものをしっかり書こうとしないことだろう。
おい、歌舞、藻前が書いたらどうだ!!! - 168 :歌舞:2004/09/10(Fri) 00:33
- >>167 !を三つもつけるなw いまから寝るんだからなw
- 169 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 00:40
- >>168
寝て構想練っとけよ!! - 170 :163:2004/09/10(Fri) 01:03
- >>167
ふぉろ~さんくす。いわゆるマクロの教科書は日本語マーケットは狭すぎてペイし
ないというのもあるんじゃないかな。 - 171 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 04:33
- >>170
いやミクロよりマクロの方が客は多そうだけどねw
ミクロでそれなりのがあるレベルまでマクロのテキストは達してない - 172 :歌舞:2004/09/10(Fri) 08:26
- >>169 よだれたらして寝てた!!!
- 173 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 10:22
- >>172
!を三つもつけるなw 漏れはいまから仕事なんだよw - 174 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 10:54
- つまらん
- 175 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 13:14
- ここで話題になってるローマーって
David Romer, “Advanced Macroeconomics,” McGraw-Hill Companies, 1996
のことですか? - 176 :歌舞:2004/09/10(Fri) 19:06
- そうだよ。いい本だと思うけど本格的に勉強したい人からは不評でもあるみたいね。
漏れはB.F派だけどね。最近はAghion and howittなんていうカルト的なものが好きですw - 177 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 20:10
- 日本語で読める入門の次のマクロの本だとローマーが一番良いということでよろしいですか?
- 178 :レベジ将軍:2004/09/10(Fri) 20:29
- 現在の第一版の日本語訳には英文の解答集がある。これはかなり詳細なもの。
売ってやろうか?1万円でどうだ? - 179 :歌舞:2004/09/10(Fri) 20:32
- >>178 なんかCloudy氏やレベジ将軍とか、ちょっと前にはザモデルとか
なんか懐かしい人がここ数日で帰ってきたなあ~。 - 180 :名無しさんの冒険:2004/09/10(Fri) 23:45
- ん、ザモデル帰ってきたん? >歌舞
- 181 :歌舞:2004/09/11(Sat) 00:02
- >>180 わからん。著作権なんたらとできてもいない空想的企画に
けちつけたら、やまがたに怒られてた。かなりレベルが低下してたので
ホイミでもやっとけ、ドラクエ。
ってここは2ちゃんねるじゃないかw - 182 :名無しさんの冒険:2004/09/13(Mon) 23:27
- やまがたって誰?あの山形?私は知らんよ。
- 183 :歌舞:2004/09/13(Mon) 23:31
- >>182 「私は知らんよ」というところをみると、あんたが山形@アイロボットにおしっこ? 経済ロビーで「やまがた」が「ザモデル」ぽいのを山形らしく怒ってたけど?
それともドラクエか?>>182 - 184 :名無しさんの冒険:2004/09/13(Mon) 23:45
- 相変わらず意味不明な発言を繰り返してるようだ。
ところで、近年、IMFが自前のザモデルを世界の中銀に売り込んでいる。
Global Economy Model(GEM)と言う。興味のある人は調べてみるといい。
個人的には、アドホックな仮定が多く、「パッチワーク的」になっており、
厳密にはDGEとは言いがたい。インフレ粘着性のパズルが解けない限り、
DGEを性急に現実の政策に用いようとすると、どうしても「妥協」が必要になり、
GEMのようになってしまう(ただし、DGEを利用する意義ある一歩ではある)。
学者は(もちろん日本の学者も含め)、早くインフレ動学のパズルを解明する
理論を構築しないといけない。2002年のMankiw-Reis以来、ほとんど目立った
進歩がみられず、おかげで政策の現場も焦点がデフレから出口になっただけで、
あいかわらずインフレ動学のメカニズムについては、五里霧中の議論が続いている。 - 185 :歌舞:2004/09/14(Tue) 03:18
- >>184 なんだよ、その「相変わらず意味不明」って…じと~っ
ちみ=ザモデルの偽者がでてきて、山形に怒鳴られていたのだ。もっと苺経済板
にまめにこないと情勢つかめんぞ、ザモデル。このキャラ維持すんの疲れるんだからな - 186 :歌舞:2004/09/14(Tue) 03:25
- <インフレ動学のメカニズムについては、五里霧中の議論>
そうかねえ。それはいいすぎではないの? かの渡辺努でさえ金融政策が
3-4年みれば一番効くって同意ができたって喜んでますけどネエ - 187 :名無しさんの冒険:2004/09/14(Tue) 07:44
- >>184
GEMの情報をありがとうございます。
インフレ粘着性の問題については自分自身もいろいろと考えてみたのですが、
なかなかよいモデルを思いつきません。Mankiw-Reisのsticky informationは
「情報はstickyじゃないだろう」と思えるので、個人的には十分なモデルとは
感じません(もちろん、挑戦したMankiw-Reisは偉いと思います。Walsh [2004]
ではこの問題の理論的アプローチに関してはほとんど扱っていません)。
この問題はagentsにrational expectationsを仮定する限りは解決が難しい問題
なのではないかと思っています。とはいえ、rational expectationsを止めてし
まうと理論構築に困るので、足踏み状態が続いています。
なお、この問題に挑戦してみたいという意欲的な方はMankiwのdiscussion paper
"The Inexorable and Mysterious Tradeoff Between Inflation and Unemployment"
からはじめると良いのではないかと思います。 - 188 :歌舞:2004/09/14(Tue) 07:54
- と、名なしになった某良心的コテハンはいってますが、
彼らとかを導きにしてそれなりにザモデル論文を読んでみても
ザモデルのRCCなんたら戦略を基礎付けるザモデルはあいかわらず考えもつか
なければ、その現実的な事実・歴史的な事実からもその正当化が思いもよらないことを告白しておきましょう。誠に幸せなるかなザモデリスト! - 189 :歌舞:2004/09/14(Tue) 08:05
- >>187を読んでの感想
「情報はstickyじゃないだろう」というのは逆におかしいと思う。Mankiw-Reisの想定したケースなどはきわめてありがちな話じゃないですかね? - 190 :名無しさんの冒険:2004/09/14(Tue) 08:12
- >>182
「私」って誰だ? ちゃんと話の展開にあわせておけ。わからん奴だ - 191 :名無しさんの冒険:2004/09/14(Tue) 08:19
- 人によってどれだけ最新の情報を知っているかは全然違うよね。
- 192 :名無しさんの冒険:2004/09/14(Tue) 08:41
- >>187
歌舞のように、言行不一致=コテハン復帰すればいいのに・・・
歌舞のような不良コテハンですらすぐ復帰しても許される世の中だから、良心的コテハンの復帰は歓迎されるだけですよ - 193 :歌舞:2004/09/14(Tue) 09:15
- >>192 さげで人の悪口かくなw
- 194 :名無しさんの冒険:2004/09/29(Wed) 13:05
- Michael Woodford
Interest and Prices:
Foundations of a Theory of Monetary Policy
http://pup.princeton.edu/titles/7603.html
枕にお勧め(藁
実生活では橘玲「雨の降る日曜は幸福について考えよう」かな? - 195 :名無しさんの冒険:2004/09/29(Wed) 23:53
- >>194
1年間枕として使用すると自然と全部が頭に入ります(嘘) - 196 :名無しさんの冒険:2004/09/30(Thu) 00:52
- >>190
匿名掲示板で名乗るのは馬鹿らしいよ。 - 197 :歌舞:2004/09/30(Thu) 05:10
- >>196 話の文脈がわからなくなるよりはましだろ。あいつの意味不明な
日本語には毎度混乱するよw - 198 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 13:02
- 国際金融の本でお勧めがあればぜひ教えてください
- 199 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 15:31
- マルクス主義の発展段階論を批判した本を教えてください。
- 200 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 16:55
- >>198
目的わからんのに効率的なお勧めできるかよぉ~? - 201 :198:2004/10/03(Sun) 18:54
- >>200
すいません 出直します - 202 :名無しさんの冒険:2004/10/03(Sun) 20:21
- >>201
それでいいのかぁ~?
理論的な本/教科書が読みたいとか実証的なものが読みたいとか
政策志向のものを読みたいとか読み物的なものが読みたいとか
そういうのはないのかぁ~?
とりあえずアイケングリーンをお勧めしてみるというテスト
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492653368/
こういうものをお望みではないのか? どうなのか?
それと一応、このスレ>>1の趣旨を汲もうね。
その趣旨に従うと、
International Macroeconomics and Finance: Theory and Econometric Methods
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/063122288X/
あたりになるかな。 - 203 :名無しさんの冒険:2004/10/06(Wed) 08:37
- 財政あるいは雇用政策についての
実証的、政策志向的な論文または本を紹介してください。 - 204 :198:2004/10/06(Wed) 21:46
- >>202
返事が遅れて申し訳ありませんでした
レスありがとうございます
一応希望していたのは
1 国際金融論の教科書的なもの
2 通貨危機以降のアジアの金融市場を扱ったもの
を希望していたのですが…
…アイケングリーンは結構ど真ん中着いてますね(笑)
最初見たときあまりにドンピシャすぎて電撃走りました
International Macroeconomics and Finance: Theory and Econometric Methods
も面白そうですが
自分の英語リテラシーがアレなので
とりあえずアイケングリーンで頑張ろうと思います
ありがとうございました - 205 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 23:03
- 2chでも聞いたのですが反応無かったのでこっちにも
ゲーム理論の勉強をはじめたいんですがどの本がイイですか?
一応今考えているのは
入門ゲーム理論と情報の経済学(神戸)
ゲーム理論(岡田)
ゲーム理論入門(武藤)
初めてのゲーム理論(中山) - 206 :9+2でどうよ:2004/10/28(Thu) 23:14
- >>205
岡田と船木の演習だ、ゴラァ。 - 207 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 23:19
- >206
初心者でも岡田読めますか? - 208 :名無しさんの冒険:2004/10/28(Thu) 23:23
- >>205
武藤。それ以外は
>ゲーム理論の勉強をはじめたい
からはズレていると思う。中級・上級に進んでいきたいわけでしょう?(岡田のは中~上級)
または、いちごでマクロ筋悪で有名な佐々木の
入門 ゲーム理論―戦略的思考の科学
佐々木 宏夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535553122/
も入門に適している。
まぁ経済数学得意でたまらないんですけどというのであれば>>206でかまわん。 - 209 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 00:26
- >マクロ筋悪で有名
とはなんぞや? - 210 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 07:49
- 産業組織論の実証分析の手法の解説、またはその展望論文ありましたらどうか
紹介してください - 211 :名無しさんの冒険:2004/10/29(Fri) 11:30
- ミクロの筋はいいけどマクロの筋が悪い人って、そんなにいるかな?
マクロの筋がいいと思ってるけど、経済学全般に筋悪そうな人はいぱ~いいそうだけどねww - 212 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 22:37
- >>210 このリストの中から自分の興味のある分野の論文を
選ぶと良い
IOの実証は研究する分野でかなり使う手法が
異なっているので注意してくれ
例えば,今はオークションの実証など
そこで使われる手法自体を研究する人がいる
Selected Empirical Papers in Industrial Organization
http://gsbwww.uchicago.edu/fac/thomas.hubbard/research/ec271/rlist.html - 213 :名無しさんの冒険:2004/10/30(Sat) 22:59
- 突然ですが、教えて下さい。
「現代日本経済システムの源流」を読みたかったのですが、品切れで手に入らず・・・。
これに代わるようなお勧め本はないでしょうか? - 214 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 13:25
- 数学から離れてン年のリーマソが統計学勉強するには何がいいですか?
今のところ候補は、
鳥居「はじめての統計学」
吉田「経営のための直感的統計学」
とりあえずダレル・ハフ「統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門」を読んで、
次はちょっと式があるのもいいかなーと思ってるところです。他にもお勧めがあったら
教えてちょ。 - 215 :名無しさんの冒険:2004/10/31(Sun) 14:38
- >>214
大学で数学・物理学を専攻していたのなら、本屋で目についた適当なのを買えば十分です。
統計学では100年くらい前の数学しか使われていません。 - 216 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 02:45
- 専門論文(AERやJPEあたり)は一日最低でも3時間は時間を割いて読む必要があるでしょう?
大著な教科書(MWGあたり)2冊を一日2時間づつ勉強すれば4時間必要ですよね?
先生でも大学院生でも論文と教科書だけで一日7~8時間勉強するでしょう?
だから論文と教科書以外の本まで読む時間ってありますか?
僕は無理だからあきらめています。 - 217 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 09:52
- この調子だと小山昭雄全9巻も読んだ方が良さそうだニャw
- 218 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 20:55
- ところで東谷 暁ってトンデモですか?
この本タイトル見ただけで興味そそられますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569639127/qid%3D1101556318/250-4084493-1098667 - 219 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 21:01
- いや、トンデモというか悪い本です。
- 220 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 21:03
- その学者が住んでいる市の「~霊園」に棺おけ発注してやれよ。そういう奴は。
僕も、マスコミ批判をしたら、そのマスコミのおじさん、いい年にもなって、
おいらの家に棺おけ差し向けたぜ。事前に、確認の電話が入ったから、棺おけは
こなかったけどね。 - 221 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 21:06
- >>220 アホ、漏れの書きこみをまだわからんのかねw
- 222 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 21:23
- 増税が話題になっていますが財政赤字についてよい本は御座いますでしょうか?
財政再建重視派とそうでない本両方読んでみたいと思いますのでご紹介くださいませ。
東邦の知識は貝塚先生の「財政学」(東大出版会)を昔読んだきりであります。 - 223 :名無しさんの冒険:2004/11/27(Sat) 22:28
- >>218
その本について田中秀臣氏がblogで書いてます。
http://reflation.bblog.jp/entry/95171/ - 224 :名無しさんの冒険:2004/11/28(Sun) 22:04
- 面白いじゃないの。苺とかもとりあげてるね
- 225 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 00:21
- 日経って再販制度廃止論についてはどういうスタンス取ってる?
- 226 :名無しさんの冒険:2004/12/02(Thu) 01:18
- >>225
再販制廃止に賛成する新聞社なんていないのでは? - 227 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 00:27
- 税制メールマガジンにも取り上げられてた、林伴子『マクロ経済政策の「技術」』、
なにげに名著だと思う - 228 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 00:34
- >>227 だみ。インタゲの理解全然マイナス
- 229 :名無しさんの冒険:2004/12/03(Fri) 01:54
- >>227
Amazonにおなじみ子母原心氏のレビューがあるね。★ふたつだ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535553572/ - 230 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 10:17
- 子母原心氏の評価がただしい。
- 231 :名無しさんの冒険:2004/12/04(Sat) 17:39
- ↓お奨めです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933343/qid=1102148118/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/250-4084493-1098667 - 232 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 14:25
- 新大阪駅にて発見。
リフレと金融政策
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532350751/ - 233 :名無しさんの冒険:2004/12/05(Sun) 23:07
- 武隈ミクロの演習本をこれからやろうと考えているのですが、これとどうレベルのマクロのよい演習書は何かありますか?
- 234 :名無しさんの冒険:2004/12/06(Mon) 00:31
- >>228 はげどう。
- 235 :名無しさんの冒険:2004/12/19(Sun) 10:21
- 財政・公共経済学でイイ本ありますか?
入門から中級レベルで。 - 236 :名無しさんの冒険:2004/12/28(Tue) 12:14
- 今年のベスト経済書は何ですか?
- 237 :名無しさんの冒険:2004/12/28(Tue) 12:20
- http://planbiz.info/blog/archives/000302.html
ダイヤモンドのベスト30と東洋経済のベスト30に両方入ってる本
* 日本のもの造り哲学
* 「人口減少経済」の新しい公式
* 経済学思考の技術
* 昭和恐慌の研究
* 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
* 論争 日本の経済危機
* 経済学という教養
* 虚妄の成果主義
* 対日直接投資と日本経済
* ドキュメント ゼロ金利 - 238 :名無しさんの冒険:2004/12/28(Tue) 16:41
- > * 「人口減少経済」の新しい公式
ってどうですかね?
個人的にはすごく気持ち悪くて、どう気持ち悪いかまだ整理できてないんですが、ほめてる話しか見ないもので。 - 239 :名無しさんの冒険:2004/12/28(Tue) 19:35
- >238
人口推計がおかしいと思った。
海外部門を無視してると思った - 240 :名無しさんの冒険:2004/12/28(Tue) 23:54
- 「ケインジアンの経済学とケインズの経済学」
題名だけ見て買ったやつなんだけど、全然読んでないや。
この本読んだことある人います? - 241 :ドラエモン[ドラエモン]:2004/12/28(Tue) 23:59
- >>240 読んだよ。でもいろいろな意味で難しいよ。
- 242 :240:2004/12/29(Wed) 00:15
- お返事ありがとうございます。
ますます読むモチベーションが上がらなくなりましたw - 243 :名無しさんの冒険:2004/12/29(Wed) 07:00
- >>242
いや、ある意味これは現代の古典だからね。このままだと埋もれそうだけど。最初読んでちんぷんかんぷん、しばらくして読み直して、なるほどそうかという箇所が少しずつ増える、けれどもわからないところが出てくるという感じかな。 - 244 :名無しさんの冒険:2004/12/30(Thu) 20:53
- 読んだほうがいい本は
円の支配者
虚構の終演
福井日銀 危険な素顔
不景気が終わらない本当の理由
家計破綻の経済学
これぐらい読んでおけば世の中の動きはだいたいわかる。 - 245 :ドラエモン[ドラエモン]:2004/12/30(Thu) 21:43
- >>244
http://money3.2ch.net/eco/ に友達が大勢居るから、そちらへどうぞ。 - 246 :名無しさんの冒険:2004/12/30(Thu) 21:51
- 『歴史の鉄則─税金が国家の盛衰を決める』渡辺昇一
これこそ現代の国富論。
一律一割税こそ日本復活の唯一の道である。 - 247 :ドラエモン[ドラエモン]:2004/12/30(Thu) 21:57
- >>246 君もhttp://money3.2ch.net/eco/へどうぞ。
- 248 :名無しさんの冒険:2004/12/30(Thu) 23:23
- ワラタ
- 249 :名無しさんの冒険:2004/12/31(Fri) 03:34
- ドラえもん=純粋まっすぐ君
- 250 :bewaad:2004/12/31(Fri) 04:52
- >>245, >>247
この人などもそっちへ誘導すべきなんでしょうかねぇw
http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=7309 - 251 :名無しさんの冒険:2004/12/31(Fri) 05:00
- >>250
「昨年は、デフレが不況の原因だから金融緩和でインフレを起こせといった奇矯な主張がまかり通ったが、内藤は(2)で、スティグリッツの信用論を元に、貨幣供給量で現代の金融を語る愚を説明してくれた」。
奇矯な主張って・笑。内藤って・笑。 - 252 :ドラエモン[ドラエモン]:2004/12/31(Fri) 12:53
- 確かに奇矯な主張だ罠。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/stiglitz.html
全く上記のスティグリッツ教授の日本へのアドバイスは的確だ(爆 - 253 :名無しさんの冒険:2005/01/01(Sat) 05:34
- まったく奇矯な主張だ罠。さらにわざわざ自分の信用論を元にデフレが不況の原因だから金融緩和でインフレを起こせと唱えてもいる。
http://sheepman.parfait.ne.jp/20040104.html
元のリンクは切れているようだ。 - 254 :名無しさんの冒険:2007/01/20(Sat) 12:52
- 『まっとうな経済学』
『火車』 - 255 :名無しさんの冒険:2007/05/17(Thu) 18:07
- 『日本の不平等』 大竹 文雄
読みたいが高いな。
↓ここにある事が要旨なんだろうか
http://www.iser.osaka-u.ac.jp/2003/press/ohtake20070514.pdf - 256 :名無しさんの冒険:2007/06/28(Thu) 17:07
- ミクロもマクロも素人同然ですが、
ジョン・ケイ『市場の真実』中央経済社ってどうですか?
紹介文(日経):古典力学を範とした完全競争モデル、その完成型としての
一般均衡理論が経済学の主流派であると思っている人は、今でも少なくない
かもしれない。しかし、そうした理論が全盛を誇っていたのは、1960年代で
ある。それ以降、経済学は大きく変貌し、多様に進化してきた。
80年代からは、特に市場の働きを支えるルールや組織、規範といった社会制度
に対する関心が強まった。そして、ゲーム理論が経済学と一体化する中、情報
とインセンティブに関する経済理論が発展を遂げた。
本書はこうした現在の経済学への機知に富んだ手引書である。 - 257 :名無しさんの冒険:2007/06/28(Thu) 17:39
- >>256
公共選択論か。
その本自体は読んだことないけど、大事な内容だよ。 - 258 :名無しさんの冒険:2007/06/29(Fri) 08:23
- >>256
論座の7月号で、青木昌彦先生と若田部先生がこの本をおすすめしているらしいです。
また聞きですけど。
僕は一度本屋で見かけたのですが、原著の抜粋訳(しかもかなりの章が省かれている!)のをあとがきで知り萎えました。どうしてこういうことするんですかねえ。
でも評判良いみたいなんで買って読むつもりです。 - 259 :名無しさんの冒険:2007/08/29(Wed) 12:58
- うーん、絶版だよー
http://www.amazon.co.jp/日本経済の真実―通説を超えて-吉冨-勝/dp/4492392920
どなたか要約して - 260 :名無しさんの冒険:2007/08/30(Thu) 09:25
- ):古典力学を範とした完全競争モデル、その完成型としての
一般均衡理論が経済学の主流派
JPEやAERをみると主流派すぎるようにおもえるけど? もちろん「基準モデル」
という意味で。 - 261 :名無しさんの冒険:2007/08/31(Fri) 03:20
- 同意。どう見ても一般均衡理論は今でも主流だ。
あろーどぶりゅーの理論そのものはあまり大事じゃないかもしれないが、
DSGE(動的確率一般均衡モデル?)がすべての基礎でないっていう
マクロ経済学者は存在するのか?
ルールや組織、規範はその上に乗るものだろう。情報とインセンティブの話は、
それこそ20年前から10年前くらいまで大流行だったけど、
一般均衡理論が占めていた立場を置き換える様子はない。 - 262 :名無しさんの冒険:2007/08/31(Fri) 12:10
- 要するに、ミクロの部分均衡については発展しているけど、
マクロに関してはここ30年全然進歩していないという事でしょ。 - 263 :名無しさんの冒険:2007/08/31(Fri) 12:25
- だいたい一般均衡と情報とインセンティヴを○系と近景なみの違いみたいに分けるな、バカ。
- 264 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 02:21
- >>260
http://www.journals.uchicago.edu/JPE/journal/available.html
どこが? - 265 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 12:10
- JPEはマクロの論文は毎号平均1本しか載らんよ。
- 266 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 12:11
- >>264
113の巻頭論文が近年のダイナミック・マクロの金字塔。
まさに標準形ですがな。 - 267 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 13:46
- >>264 頭大丈夫? 一般均衡理論と情報・インセンティヴがなんでセパレートし
た対抗命題なんだよ・キチガイ、あんた? - 268 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 14:24
- >>267
>>260の書き込みを、どうして
>一般均衡理論と情報・インセンティヴがなんでセパレートし
>た対抗命題
と主張してると解釈できるの?
一言もそのようなことは書いてないんだが。
一般均衡の対抗命題?は、部分均衡だけど、
JPEみたら部分均衡モデルのほうが一般均衡の論文より圧倒的に多いし、
マクロ以外の多くの分野では、むやみに複雑化する一般均衡じゃなくて、
部分均衡のほうが、よく使われるんだけど。
一つの市場に焦点を絞ることの多いミクロ実証なんかも部分均衡的発想だわな。 - 269 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 15:08
- 一般均衡の対抗命題?は、部分均衡だけど、
意味がわからない。 - 270 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 15:10
- >>268
>>256の紹介文からこのスレの流れはきてる。よく読んで出直してこい - 271 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 15:43
- >>270
>>256の紹介文から流れてるからといって、
JPEをみて、一般均衡理論が経済学の主流派とは、とても断定できないけど。
JPEのどこをどうみれば、一般均衡理論が経済学の主流派と結論付けられるのですか? - 272 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 15:57
- 通りすがりだがあまりのデンパにかきこみさせてください
365 Inequality and Social Discounting
Emmanuel Farhi and Iván Werning
読んでないので省略
403 Equilibrium Default Cycles
Natalia Kovrijnykh and Balázs Szentes
一般均衡動学そのもの
447 Private Profits and Public Health: Does Advertising of Smoking Cessation Products Encourage Smokers to Quit?
Rosemary Avery, Donald Kenkel, Dean R. Lillard, and Alan Mathios
部分均衡が一般均衡と「対抗命題」とデンパとばさないかぎり、一般均衡の枠内での話
482 On the Interpretation of Giving in Dictator Games
John A. List
いうまでもなし
494 Moral Rules, the Moral Sentiments, and Behavior: Toward a Theory of an Optimal Moral System
Louis Kaplow and Steven Shavell
同じく - 273 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 17:01
- JPEをみて、一般均衡理論が経済学の主流派とは、とても断定できないけど。
JPEのどこをどうみれば、一般均衡理論が経済学の主流派と結論付けられるのですか?
↑ バカな院生ということでひとつw - 274 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 17:10
- >>272は一般均衡と部分均衡の区別がついてないらしい
- 275 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 19:21
- 一般均衡と部分均衡を違った「理論」と考えるお前がバカ。
お前は構造モデルが同じでもパラメーター値が違うごとに
「理論」が違うといってるおばかと同じ。それでもいいたけりゃ
いってろよw - 276 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 19:30
- >>275
やっぱ区別ついてないや - 277 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 19:52
- >>275
部分均衡は一般均衡に含めて考えるんだったら、一般均衡でもなく部分均衡でもない
モデルってどんなの? - 278 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 19:59
- >>276 区別つけても、それが「JPEには一般均衡はない」という立証になる
のかな。目次をみたら最新号は明らかに一般均衡の動学モデルが掲載されているが、
それはお前の目には部分均衡なのか? バカ - 279 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 20:07
- Forthcomingの論文ではマンキューたちがアロー・ドブリューの一般均衡
モデルの拡張を掲載する予定となっているが、それでもJPEには
一般均衡の論文はないのか? バカか、ここで部分均衡と
一般均衡は対抗命題で、JPEには一般均衡論文は掲載されてない
ってのは。
Forthcoming Papers
Last Modified 07/09/07
Laurence Ball and N. Gregory Mankiw: Intergenerational Risk Sharing in the Spirit of Arrow, Debreau, and Rawls, with Applications to Social Security Design
This approach builds on two traditions. The first is the
Arrow-Debreu theory of general equilibrium. In essence, our
thought experiment opens up all markets that are assumed to exist
in Arrow-Debreu theory but, in fact, cannot exist in an
overlapping-generations economy. - 280 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 20:16
- ほら、「JPEには一般均衡モデルはない」とか騒いでるバカにプレゼント。検索
すれば最近数年でも一般均衡モデルの拡張はこれだけある。
1 0.80 Farhi and Werning. 2007. Inequality and Social Discounting. Journal of Political Economy 115: 365-402
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (257 kB) | PostScript File
2 0.77 Moldovanu et al. 2007. Contests for Status. Journal of Political Economy 115: 338-363
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (154 kB) | PostScript File
3 0.84 Olken. 2007. Monitoring Corruption. Journal of Political Economy 115: 200-249
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (232 kB) | PostScript File
4 0.82 Golosov and Lucas. 2007. Menu Costs and Phillips Curves. Journal of Political Economy 115: 171-199
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (246 kB) | PostScript File
5 0.80 Chandra and Staiger. 2007. Productivity Spillovers. Journal of Political Economy 115: 103-140
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (351 kB) | PostScript File
6 0.89 Menzly et al. 2004. Understanding Predictability. Journal of Political Economy 112: 1-47
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (336 kB) | PostScript File
7 0.91 Gomes et al. 2003. Equilibrium Cross Section of Returns. Journal of Political Economy 111: 693-732
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (268 kB) | PostScript File
8 0.77 Galiani et al. 2005. Water for Life. Journal of Political Economy 113: 83-120
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (276 kB) | PostScript File
9 0.99 Goulder and Williams. 2003. Ignoring General Equilibrium Effects. Journal of Political Economy 111: 898-927
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (200 kB) | PostScript File
10 0.80 Cagetti and De Nardi. 2006. Entrepreneurship, Frictions, and Wealth. Journal of Political Economy 114: 835-870
Go to: Abstract (no frames) | Full Text (frames) | PDF File (965 kB) | PostScript File - 281 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 20:18
- 277: 名無しさんの冒険 2007/09/01(Sat) 19:52
>>275
部分均衡は一般均衡に含めて考えるんだったら、一般均衡でもなく部分均衡でもない
モデルってどんなの?
バカの次はキチガイか。お前の脳みそモデルだろw - 282 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 20:31
- >>280はわかりにくいだろうから。バカやキチガイの代わりにほかにも丁寧に
最近の一般均衡論文をチョイスしてやったぞ。バカのためになw
Bennardo and Chiappori. 2003. Equilibria under Moral Hazard. Journal of Political Economy 111: 785-817
Table of Contents
1. Introduction
2. The model
3. Competitive equilibria: the strategic point of view
4. A general equilibrium viewpoint
5. Related literature
6. Conclusions
Appendix
References
Prescott and Townsend. 2006. Firms as Clubs. Journal of Political Economy 114: 644-671
We incorporate multiagent, principal-agent theory into general equilibrium analysis. The traded commodities are multiagent contracts that include a description of the individual's job, effort level, and state-contingent consumption. These contracts are club goods. The competitive equilibrium and the Pareto program are formulated. The contracts are identified with firms, so the market determines which firms exist and who is assigned to which firm in what capacity. An example is provided in which the internal organization of firms and the distribution of firm classes vary with the aggregate capital endowment and its distribution across agents. A simplex-based algorithm for solving the Pareto program is developed.
Chan and Kogan. 2002. Heterogeneous Preferences. Journal of Political Economy 110: 1255-1285
We analyze a general equilibrium exchange economy with a continuum of agents who have "catching up with the Joneses" preferences and differ only with respect to the curvature of their utility functions. While individual risk aversion does not change over time, dynamic redistribution of wealth among the agents leads to countercyclical time variation in the Sharpe ratio of stock returns. We show that both the conditional risk premium and the return volatility are negatively related to the level of stock prices. Therefore, our model exhibits many of the empirically observed properties of aggregate stock returns, for example, patterns of autocorrelation in returns, the "leverage effect" in return volatility, and long-horizon return predictability - 283 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 20:39
- >>278-279
歪曲乙。
いつオレが「JPEには一般均衡はない」と主張したんだ?
JPEには一般均衡以外の論文も多いので、>>260のようにJPEをみて
一般均衡モデルが経済学の主流であるとは必ずしも言えないと主張しただけだが。
>>267といい、歪曲おおすぎ
>>280
8のどこが一般均衡なの?マイクロ実証じゃん - 284 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 20:50
- <一般均衡モデルが経済学の主流であるとは必ずしも言えないと主張しただけだが。>
はたからみたら十分に主流にみえる。マイクロ実証にGolosov and LucasやChandra and Staigerをいれてるのか。バカとはいいすぎだが、アホだな - 285 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 20:56
- >>284
>マイクロ実証にGolosov and Lucasや
>Chandra and Staigerをいれてるのか。
また変な歪曲
>>280の8番って書いてるだろうよ - 286 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 20:58
- これな。
http://www.journals.uchicago.edu/JPE/journal/issues/v113n1/113106/113106.web.pdf
>>283
>8のどこが一般均衡なの?マイクロ実証じゃん - 287 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:20
- >>286 頭どうかした? マイクロ実証と今度は一般均衡が違うと思ってるのか?
- 288 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:36
- >>287
>>286の論文みて、GEと思わない人は、頭どうかした人なんだ。
あんたのほうが、頭どうかしてるかもな。 - 289 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:37
- 質問に答えてほしい。マイクロ実証と一般均衡は違うのか?
違うとしかよめないw だから頭がおかしい - 290 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:43
- すくなくとも>>286の論文は一般均衡ではないわな。
- 291 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:46
- >>289
あんたはマイクロ実証=一般均衡なんだね。
じゃあ、なんで違う言葉なの? - 292 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:47
- http://www.journals.uchicago.edu/JPE/journal/issues/v113n1/113106/113106.web.pdf
これちゃんとした応用一般均衡じゃないか。カリブレーションもしてる。 - 293 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:48
- >>289
「一般均衡とマイクロ実証は同じものです」という人のほうが頭おかしい人と思われるよ。 - 294 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:50
- >>291 論理関係も理解できないのかw
マイクロ実証であると>>286でいっていることが必ずしも一般均衡
分析であることを否定することにはならないだろw
本当に頭大丈夫か? それと論文もよくよめよ。応用一般
均衡の一例だろ。 - 295 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 21:51
- >>293 その前に日本語を理解できてないとおまえがいわれるよな>>294よんどけ
奇形 - 296 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 22:04
- >>294
揚げ足どり乙
>>286の論文を
「GEの論文ですか?」
と聞かれて、
「どこがGEなんですか?マイクロ実証の論文です」
と答えるのは日常会話では自然なこと。
それに対して、「頭どうかした?」と返答するほうが、
よっぽど頭がおかしい人に思われるよ。
あと、>>292は応用一般均衡分析ではないからな。 - 297 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 22:24
- >>286の論文はマイクロ実証みたいだけど(全部は読んでない)、他にあげてる
マンキューなんかの論文とかは一般均衡ぽいね(読んでないけど)。
で、何が問題でこんなに長々ともめてんだ? - 298 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 22:35
- 最近マクロではビッグペーパーが流行だからミクロデータで分布をおさえてから、
それをDSGEで再現するというパターンが「主流」。
アメリカでマクロやってれば分かるはず。 - 299 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 22:37
- おそらく、狭い意味での一般均衡をやっているミクロ系セオリストと
理論をやらない実証専門の人がいがみ合ってるだけとみた。
マクロの主流は両者を繋ぐ方向で展開中。
そして困ったことにこういうマクロの主流を行く日本人は少ないんだなあ。 - 300 :名無しさんの冒険:2007/09/01(Sat) 22:53
- >>299
どっちがどっちか教えて。 - 301 :297:2007/09/01(Sat) 23:00 ◆TUSbkNXaIk
- >>298と>>299さん。サンクス。
- 302 :名無しさんの冒険:2007/09/04(Tue) 11:28
- ヤバい経済学
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/100672674 - 303 :名無しさんの冒険:2007/09/20(Thu) 08:31
- http://www.filefactory.com/file/15019d/
http://www.filefactory.com/file/e71143/
http://www.filefactory.com/file/5f4e02/
http://www.filefactory.com/file/29d577/
http://www.filefactory.com/file/3290d3/
http://www.filefactory.com/file/69a092/
http://www.filefactory.com/file/bbe457/
http://www.sendspace.com/file/1m558p
http://www.sendspace.com/file/9hgymp
http://www.sendspace.com/file/pckpkl
http://www.sendspace.com/file/dcbi4x
http://www.sendspace.com/file/ky9r7e
http://www.sendspace.com/file/blqlmk
http://www.sendspace.com/file/ka3xvm
さ - 304 :名無しさんの冒険:2007/09/23(Sun) 21:14
- 犯罪者のホームページ
http://www.lastsong2007.com/regist4.php - 305 :名無しさんの冒険:2007/12/16(Sun) 21:35
- 東洋経済やエコノミストの2007年版ランキングをお教えください
- 306 :名無しさんの冒険:2007/12/23(Sun) 00:45
- 今年のベスト10
The Black Swan
マルクスの亡霊たち
財投改革の経済学
1997年―世界を変えた金融危機
The White Man's Burden
Supercapitalism
日本軍のインテリジェンス
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
Prophet of Innovation
宇宙のランドスケープ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/009f1e5df4a59157f0cee6bea0c4c6ef - 307 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 01:11
- f
- 308 :名無しさんの冒険:2008/01/24(Thu) 11:16
- >>306
信夫さんがお勧めすると
あまりみたくなくなる - 309 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 03:39
- 野口先生の新著の目次が出ていたので紹介を。力作なのか?
『戦後日本経済史』
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032011657&Action_id=121&Sza_id=A0&Rec_id=1004&Rec_lg=100401
〉奇跡的な高度成長を成し遂げ、石油ショックにも対応できた日本が、1990年代以
降のグローバル化とITの活用に立ち遅れているのはなぜか?それは、第2次大戦中に
構築された「戦時経済体制」が、現在も強固に継続しているからだ。「戦後は戦時と断
絶された時代」という常識を否定し、「日本の戦後は戦時体制の上に築かれた」との新
しい歴史観を提示する。
[目次]
第1章 焦土からの復興;第2章 高度成長の基盤を作る;第3章 高度成長;第4章
国際的地位の向上;第5章 石油ショック;第6章 バブル;第7章 バブル崩壊;
第8章 金融危機;第9章 未来に向けて;付録 - 310 :名無しさんの冒険:2008/01/29(Tue) 03:46
- 誰だ、ゆきおの本ばかり貼りつけるやつは…嫌がらせか?
あれは経済学者じゃなく手帳屋。 - 311 :名無しさんの冒険:2008/01/30(Wed) 01:39
- 死ぬまで1940年体制論やって、コーゾーコーゾーが問題だって
言ってるんだろうなあ - 312 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 02:12
- 飯田『ダメな議論』
- 313 :名無しさんの冒険:2008/02/01(Fri) 06:58
- 1940年体制論って通説でしょ。